Carmen Consoli ライブ映像

イタリアを代表するシンガーソングライター、カルメン・コンソリに関しては、数年前に書きましたが(こちら)、Youtubeでタオルミーナでのライブ映像を発見 2001年に行われたもののようです。話題になったコンサートみたいですよ。ご興味のある方是非ご覧になってみてくださいね。

以前の記事でも書いていますが、是非押さえておきたい曲は、0:05:00から始まる「L'ultimo bacio」と、最後の曲1:35:10頃に始まる「amore di plastica」。

カルメンの曲は詞も個性的、イタリア語の先生がいうには、イタリア人でも理解しにくい詞もあるとのことですが、それゆえに話題性のある歌い手でもあります。私が彼女の存在を知ったのは2001年で、まさにこのライブが行われたころですが、その時のイメージはイタリア版椎名林檎。

詞もメロディーも癖があるけれど、一旦気に入るととことん好きになってしまう、という印象を受けました。

そんなわけで、私もいまだにCDを時々かけては、「amore di plastica」を一緒に歌っています

こちらが↓タオルミーナのコンサート映像です。


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# by puntarellina | 2013-02-09 16:47 | イタリアあれこれ

ミュージカルのノートルダム・ド・パリ英語版がシアターオーブに来るんですよね~

以前から機会があったら見に行きたいと思っていたミュージカルなのですが、Youtubeでイタリア語全編を見つけてしまい、ついに見てしまいました。それでも実際の舞台を見たかったらチケット買えばいいもんね。

で、肝心のイタリア語版ミュージカル全編は、こちらです。

やっぱりいいなあ、フランス語版が素敵だから、イタリア語版ではがっかりしてしまうかも・・・と思ったけれど、役者さんたち、みんな魅力的で歌も上手 素敵でした~。

私が好きな曲は、いろいろあるんだけど・・・・

たとえば、下に貼りつけた動画の曲。

この男性の役者さん、グラツィアーノ ガラトーネ(Graziano Galatone)という方だそうです

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ビジュアル的に好き。声も  

最後にTi amo, io ti amo, lo giuro e amo solo te(君を愛してる、愛してる、本当だよ、君だけを愛してる)
って歌いあげているんだけど、一度でいいからこういうイケメンイタリアーノに叫ばれてみたかったなあ



そして、外せないのがマッテオ セッティ(Matteo Setti)が歌うil tempo delle cattedrali(大聖堂の時代)。
マイクを奪いそうなくらいの勢いで歌っている後ろのオジサン達はシチリアのコメディアンだそうです^^;
さすがイタリア人って感じ


因みにこちらが本家本元フランス語版。フランスとイタリアって、東京と大阪みたいな違いがあるなと思います。特に上のマッテオ・セッティの動画みたあとでこれ見ると、歌っているシチュエーションが違うということを差し引いても雰囲気が違うなあと・・・・
ブリュノ・ペルティエはカナダ ケベック出身の歌手だそうです。


・・・・でもって、動画で全編見たらどうしても欲しくなり、フランス語版CDをamazonにて購入
早く届かないかな

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# by puntarellina | 2013-02-06 08:12 | イタリアあれこれ

写経&ペアサルサ

3枚目を書き終えました。

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夫に見せたら、「出来がいいからアナタは2枚提出ね」とのこと。

供養塔には7枚納めるのですが、義姉、義兄、私がそれぞれ1枚ずつ、残りの4枚を夫が書くということになっていたのです。それを私2枚で夫3枚ということに。

私、昇格?

で、今日は、3枚目を書き上げた後に4枚目を5行書いたのですが、

う~ん、ちょっと邪念が入ってるかなぁ。。。。

もっと上手く書いてやろう・・・・みたいな不純な気持ちがにじみ出たような字になってる

この私の写経は、下にお手本を敷いて書いています。なので、字の大きさやバランスは、私の本来の字とは違うものなんです。でもいくら見本を敷いてあるとはいえ、基礎ができていないので、書き上げると全く別のものになります。

そんなわけで、実は、いっそのこと習いに行ってしまおうかしら・・・・と、地元の書道教室を検索したりもしましたが、これ以上趣味を増やすのは不器用な私にはちょっとキャパを超えちゃうかなあと今は諦め気分。

気軽な趣味にしよう! 

・・・・と思ってはいても、気に入るとすぐにムキになるってこと、一応自覚していますから

そのうちお手本を敷かずに書きたいなあ。とにかく4月までにできるだけ枚数を多く書いて、その中から最も良く書けた2枚を厳選(笑)しようと思います。


ところで、ほんの気軽な趣味だったはずが、ただいま、かなりムキになっている、サルサ。

昨日はクラブレッスンでしたが、終わってからの帰り道、先生からメールを頂きました♪ 

書かれてあったのはお褒めのお言葉 

うふふ、ほんとに~~?

思わず顔がにんまり。

でも、最近、飴が多すぎて、ちょっと不安^^;

「え、こんなんでいいわけ?」って自分で思っている時に限って褒められたり、今日は案外いいかなって思っているときに注意を受けたり、ペアサルサのソーシャルは自己採点が難しいのです。

ただ、どんな技がくるのかびくびく怖がって気持ちが後ろ向きになっているときは、あまり褒められることがないかも。

一方、ドキドキはしているけれど、何も余計なことは考えず無心にフォローに専念しているときは、気持ちが前向きだから案外よかったりします。

・・・って、自分自身では、いつどれだけフォローができてできなかったかなんて、実のところあんまりわからないのだけれど・・・

ペアサルサは(というかペアダンス全体かも)、自分だけができてるからって楽しく踊れるわけではないし、相手が上手いからって理想的な踊りができるわけでもないし、とっても非効率的なダンスなのだけれど、それだけに、二人の呼吸がぴったりあって楽しく踊れた時は、一人で踊る時より喜びが倍増するんですよね。そこが魅力なのかもしれません。

ひたすら自分に向き合う写経と、相手と向き合うサルサ。

どちらにも、それぞれの魅力があるなあと思います。
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# by puntarellina | 2013-02-05 17:01 | 写経

節分

末娘の大学受験に付き添い姉が上京中。

上の子供二人は、それぞれ一人で上京してホテルに泊ったり我が家に滞在して受験したのですが、末娘は手の焼ける子で、「私、一人じゃ無理だから」と早々に宣言していたそうです。というわけで、その末娘に付き合い、姉は今月東京3回、京都1回のお受験ツアー

「彼女はp~(私のこと)に似てるのよね」って姉は言ったけど、どういう意味かしら

ま、そんなわけで、娘の受験中、一人で今日一日を過ごさなければいけない姉と吉祥寺で待ち合わせし、井の頭公園をお散歩したのですが、公園内にある弁財天の豆まきに遭遇

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思いがけずお参りもできたし、節分の豆も頂いたし、久しぶりの井の頭公園はのんびりしてリラックスできたしで、とても心地よいひと時でした。

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# by puntarellina | 2013-02-03 23:30 | 日々の出来事

写経2

昨日、写経の2枚目が完成しました(上から1枚目、2枚目、3枚目の書き出し)

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1枚目は勢いで2回で書き上げましたけど、2枚目は試行錯誤しつつ4回に分けて書きました。

疲れている状態で、あと1行だけ書いちゃおう・・・・なんてことをすると、その最後の1行はぞんざいな字になってしまうので、もう少し書けそう、という状態でやめておくのがいいと気付いてからは無理しないようにしているんです。

帰宅した夫に見せたら、「お、1枚目より断然うまくなってる」と褒めてくれました。しかも3枚目の書き出し2行を見て大絶賛

うふふ、まあ、我ながらなかなかいい書き出しだなあ・・・な~んて密かに思ってたわけ

実は、昨日は初めて自分で墨をすり、一人で書いたんですよね。


先日二人で写経している時に、夫が「ウサギとキリギリスだよね」っていうんです。

で、私が「え?私とアナタのどっちがウサギで、どっちがキリギリス?」

ってきいたら

「アナタがウサギとキリギリス両方で、僕はカメとアリだ」っていうんです^^;

そんなことないんだけどなあ。。。。。

でも、隙さえあればすぐサボる、長続きしない、追い込まれないと本気を出さない・・・・・

っていうのが、私だそうで、だからどうせ写経もハマったと言うわりには一人じゃ墨もすらないし、僕が始めないと絶対やろうとしないし・・・・・

もう、言われたい放題だったんですよね。

確かに私は典型的な一夜漬けタイプだけどさ、

でも、一方的に言われるだけって悔しいから、昨日は意を決して一人で書いたんです。

夫にうまく操縦されてるって気もするけど、朝1時間程写経に専念するとなんだか1日がひきしまっていい感じ

暇なこの時期だからこそだけど、時間のある日はなるべく筆をとりたいと思います。

それに、無心で写経をする自分ってストイックな感じがしてけっこう好きっていうのもあるのよね
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# by puntarellina | 2013-01-30 08:45 | 写経