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4月から始まると勝手に思い込んでて昨日聴き忘れた「まいにちスペイン語」、今日は聴けました!

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私は声フェチなので、声が好みじゃないと内容がどんなによくても聴けなくなっちゃうんですけど、福嶌先生の声大~好きです。それに、私が言うのはおこがましいのですが、スペイン語が素晴らしく流暢。素敵です☆

内容も面白いし、なによりもいいのが、福嶋先生がスペイン人のお2人とスペイン語で話す場面がけっこうの多かったこと。リスニングの勉強になっていいです。

半年間頑張ります♪
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by puntarellina | 2009-03-31 08:44 | スペイン語

今日スペイン語のレッスンで映画やTVドラマの話になった際教えてもらったTVドラマです。

時代背景はスペイン内戦からフランコ政権時代にかけて。当時の生活が描かれとても面白いのよ、と教えてくれました。リスニングのためにも少しずつ観ていこうかな。

こちらで観られます。
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by puntarellina | 2009-03-30 23:27 | スペインあれこれ

小曽根真さんのビッグバンドを聴きに行ってきました。

小曽根さんのことは前から好きだったのですが、特にジャズに興味があるわけでもなく、ましてやビッグバンドはなじみがないので、今回のコンサートもどうしようかと思ったのですけど、会場が徒歩10分のところにあるコンサートホールだったこと、良心的な価格だったことで一度行ってみようと思ったんです。

ビックバンドということでそれほど期待せず行ったのですが、最初から度肝を抜かれ、一気に小曽根さんワールドに引き込まれ、その後は夢見心地の2時間。

こんなに感動したコンサートは久しぶりです。最後は思わずスタンディングオベーションでした。

演奏だけではなく、小曽根さんの語りも絶妙なんですよね。関西出身ということもあるのか、完璧にお笑い系。

さらにさらに、観客の雰囲気が最高によかったんです。このコンサートホールは音大のキャンパス内にあるので、ひょっとしたら学生さんたちがたくさん来ていて、盛り上げるために掛け声とかいっぱいしてくれたのかなっても思うのですけど、ジャズのコンサート自体がこんな風にリラックスして楽しい雰囲気なのかなあ。。。。
最後は観客と演奏者が一体になって、みんなでスイングしていましたよ。楽しかった~♪
こんなに楽しいものならジャズも惹かれるな~。

次回は小曽根さんのソロコンサートを聴きたいな~と思います。


↓の映像は若い頃の小曽根さん。

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by puntarellina | 2009-03-29 23:39 | 好きなこといろいろ

ラジオ講座

今年こそは4月号だけで終わらず完走したいものですが、ともあれ現時点ではやるき満々☆

ということで、「まいにちスペイン語」と「アンコールスペイン語」を買ってきました。

「まいにちスペイン語」は、今年からストリーミング・サービスが始まるようなので、多分時間のあるときにまとめて聴くことになるかも(^^;

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「アンコールスペイン語」に関しては、度々お邪魔するあるブログに、応用編「接続法をマスターしよう」のお勧め記事が掲載されていたので、これは絶対聴かなくてはと迷わず購入しました。入門編も聴きたいところだけれど、これも物理的に無理かもしれないので、なんとか金、土の応用編だけは頑張ろうと思います。問題はラジオを聴く環境が整っていないこと・・・^^; ラジオはあるんですけどねえ・・・ともあれ、環境を整えてできればタイマー録音もできるようにしなくちゃ。

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で、さっそく2冊ともページをめくって見ましたが、「まいにちスペイン語」は3月までテレビ講座の講師をされていた福嶌 教隆先生。ウイットが効いていて優しくて一度TV講座を観ただけでファンになった先生ですからなおさらやる気も起きるというものです。テーマは「生きた会話塾」ということで、実際の会話に使えるいろいろな表現を覚えられるみたいです。楽しみ♪

おまけに「まいにち~」はテキストの読み物も充実していて、なかでも「愉悦の小説案内」と「今、輝いているスペイン人」は私にとってタイムリーな記事でした。4月号では「愉悦の~」はガルシア=マルケスの「百年の孤独」を、「今、輝いている~」では映画監督のビクトル・エリセを取り上げているんです。

「百年の孤独」は、絶対読むようにとスペイン語の先生からも言われていて、今すでに手元にあるんですけどなかなか・・・・^^;ともあれ、記事を読んでかなり読む気になってきました。頑張ろう。

一方、ビクトル・エリセ作品は、ブログで知り合った方にも薦めていただいて絶対観たいと思っているのですが、なにせ近所のレンタル屋さんには一本も置いてないんです・・せめて今はこの読み物だけでも読んで少しはこの監督の世界を味わおう・・・・。


そして、気の早い私は「アンコール~」の接続法もさっそく内容チェックしてみました。とても肌理の細やかな講座のようです。これをひととおりやったら接続法はばっちりになりそう。

イタリア語との違いもチェックしてみました。

例えば、イタリア語で「信じる」の意味「credere」を用いる際、従属節の主語が違う場合は、肯定文、否定文共に接続法なんですけど、スペイン語「creer」では肯定文では直説法みたいなんです。

以前フランス語で、主節に「考える」がきた場合、従属節は現在形というのを知り、イタリア語は基本的に接続法なので(会話では現在形の場合も増えてるようですが)、なるほど、接続法の用法も微妙に違うものなんだな~と不思議に思ったものですが、スペイン語とイタリア語にも多少の違いがあるのですね。混乱しないために一度イタリア語の接続法も坂本文法で確認しておこうと思います。

とまあ、そんなわけで、語学講座を視聴なさる皆様、一緒に頑張りましょうね!
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by puntarellina | 2009-03-22 09:50 | スペイン語

55steps

劇団四季の55stepsを観てきました。

浜松の姉が「友達が観てきてすっごくいいって。私も日帰りで観にいくかも!」

な~んていうからすっかりその気になってチケット取って観てきたのですが・・・

う~ん、例えばお隣の方はとっても感激していたし、それなりに素晴らしいんだけど、時々うとうとしちゃった・・・・^^; ・・・もう少しスケールの大きいものを期待しすぎていたのかも。。。

でも久しぶりの観劇だったからそれだけで満足♪

↓は劇場のロビー
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by puntarellina | 2009-03-21 23:40 | 好きなこといろいろ

スペイン語学習経過報告

肝心のスペイン語は停滞気味がず~っと続いていますが、それでも作文を1つ書き上げたし、昨日は4時間も勉強しちゃった☆

学習内容は:
1.動詞の活用表を見て音読。
2.以前に添削してもらった作文(私の1日のスケジュールを現在形で書いたもの)の音読。
3.「スペイン語レッスン初級」13課の音読。
4.「ゼロから始めるスペイン語」で文法独習~p.65。

こうやって学習内容をあげてみると、動かしてるのは頭じゃなくてほとんど口ってことがよくわかる・・

因みに3.の教材はこちら↓(これに関する記事はこちら
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4.の教材はこちら↓
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4のこのテキストは、思うにラテン語系の言語をなにかしら学んだことがあれば大丈夫だと思いますが、初めてだとかなりきついと思います。つまり、ラテン語系言語の文法をあらかじめ知っていて、スペイン語の文法をざっと知りたい方には都合のよい本なのです。なにせ150ページで接続法までの説明が書かれてありますから。だから「ゼロから始める・・」という謳い文句のイメージとはかなり違うかも。
副読本みたいな感じで使うとよいと思います。



いつも思うんですけど、語学学習は、積み木のように順番に1つ1つ積み上げていく作業(初級文法から順番に勉強していくこと)と、ジグソーパズルのようになんでもかんでもランダムに取り組んでいく作業と(突然現地に飛び込んだり、本を読んだり、ラジオを聴いたり)両方バランスよく取り入れると、文法の混乱もしないし、また飽きずに続けていけるなと思うのです。

ただ、私の場合、今の個人レッスンの先生とはけっこう意気投合してしまって、レッスンの前後にお喋りをしたりすることが多い上、次回のレッスンに備えて作文を送ったりとメールでやりとりすることも多々あるので、現状はジグソーパズルの比率が少々高すぎるなと思うのです。だって会話やメールは基本的な動詞の現在形だけではすまないし、相手は容赦なく接続法でもなんでも使ってくるので・・・
で、会話は、ほんの数個の動詞の現在形では間に合わなくて、結局イタリア語で話してしまうことも多いんですよね。で、なんとかせめて過去形だけは覚えて使えるようになりたいと思うのですが、その過去形というのが曲者でしてね~。しかもつい最近までスペイン語に現在完了形まであるとは知りませんでしたよ。だって動詞活用表に現在完了形なんて一言も書いてないし。。。。。

・・・てなわけで、ざっと1人で文法を勉強してしまおうと、いま、「ゼロから~」で文法を独習しているわけです。

で、それはそれとして、まるで底なし沼に足を踏み入れてしまったがごとくスペイン語世界の魅力にはまり続けています。

今、イタリア語訛りでスペイン語を喋ってる私ですが、そのうちスペイン語訛りでイタリア語を話し出したらどうしよう・・・(っていうかどっちも多分日本語訛りだと思うけど^^;)・・・・な~んて、もしも夫に言ったら「アホか」の一言で切り捨てられそうな、どっちでもいいようなことを心配してしまう私(笑)。

ま、そんなことありえないのだけど、もしそんな贅沢な悩みがもてるほどスペイン語が上手になったら嬉しいな~って。

以下、最近私が垣間見たスペイン語の世界。

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昨日は暖かかったのでベランダで読書。で、読みかけだったフアン・ルルフォの「燃える平原」を読了しました。先日読んだペドロ・パラモのようには感情移入ができませんでした。短編は難しいですね。貸し出し期間をあと2週間延長してもらってもう一回読もうかなあ。


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「サルバドールの朝」
観るべき価値のある映画だとは思うけど、もう一度観たいかといわれたら迷わずNOと答えます。だって辛すぎる・・・
映画としては、終盤まではいまいちサルバドールに共感できないのだけど、最後になっていきなり感情が揺さぶられまるで彼に一体化してしまうほど辛い気持ちになってしまうのが、なんとなく腑に落ちなかったです。思わず泣いてしまう自分にどこかで納得ができないというか・・・気の毒で理不尽なんだけど、その状況があまりにも不意なことに思えてしまって。
それが、独裁政権時代の理不尽さを描いている故のことなのか、映画自体の構成が不意なことだと思わせるのかはわかりません。ともあれ当時のスペインの状況を知るきっかけになると思います。
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by puntarellina | 2009-03-17 09:05 | スペイン語

アルモドバルの映画も一通りは観ないとファンとは言えないでしょ。・・・・ってことで近所のTSUTAYAにあるものは全部借りて見ることにしました。で、ここ数週間で観た作品は先日の「グロリアの憂鬱」に続き以下の4つ。

私の秘密の花
このとき既にボルベールの構想ができていたんですね~びっくり。
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キカ
私好みの映画ではないな~。
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アタメ
アルモドバルの映画にはこんな終わり方の作品もあったのですね。けっこう好きかも。アントニオ・バンデラスって今まで全然興味なかったけど、カッコいいな~と思いました♪
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バチ当たり修道院の最期
10分で爆睡状態突入。返却する前にもう一度挑戦・・・の予定。
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by puntarellina | 2009-03-09 21:40 | スペインあれこれ

このところ、スペイン語の映画を観たり、本を読んだり(読むのはもちろん日本語で)しつつスペイン語の世界になじむ努力をしています・・・というか、それが趣味って感じ?

肝心のスペイン語の方はいろいろわけあってちょっと停滞中。この落ち込み気分が治ったら再開しますよ~、っていってもあさってスペイン語あるのにこんなことでどうしよう・・・まだなんにも準備していません。

ところで、下の2冊は落ち込む前の絶頂期に読んだので、かなりのハイスピードで読みました。ペドロ・パラモは噛めば噛むほど味がでそうなので、購入先の古本屋さんから届いたら、また読もうと思います。

フリアとシナリオライター(バルガス=リョサ) 
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お気に入りになりそうな作家に出会ったのは数年ぶりかも・・・ボリュームありましたけど、意外や意外、かなりのハイペースで読めました。翻訳者の方によくぞ訳してくださいましたとお礼が言いたいです。

ペドロ・パラモ (フアン・ルルフォ)
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読み始めた瞬間にストーリーに入り込み、その後一息に読みました。
風、空気、匂い、色、そして登場人物の声、息遣い、気配、感情等々、五感を刺激するありとあらゆるものが小説の中に凝縮され、そしてそれがページをめくるごとにふわ~っと漂い出てきて、いつのまにか私の周りを覆ってしまうような、そんな不思議な感覚を抱きつつ読み上げた一冊。もしかしたら読んだのではなく感じたといった方がいいのかも。

図書館で借りて読んだのだけど、何度か読まないときっちり理解できないと思ったので購入しようと思ったら、もう絶版なんですって。こういう本はたとえどんなに売れなくてもきっちり残しておくのが出版社の役割なんじゃないの?仕方がないので、こちらで見つけました。
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by puntarellina | 2009-03-08 22:42 | スペインあれこれ

TOKYO GIRLS COLLECTION

TOKYO GIRLS COLLECTIONのチケットをもらったので、スペイン語の先生を誘って行ってきました。

夫は仕事の関係でいつもこのコレクションを見に行くのですが、今年は出張中でいけないためチケットが私に回ってきたのです。ガールズの範疇に入らなくなってから久しい私は場違いかもと思い、夫に「私くらいの年齢の人いってる?」って聞いてみたところ


「いるよ、付き添いとか・・・」

と・・・・ (^^;


で、誰の付き添いがいいだろうとあれこれ考えて思い浮かんだのが、今スペイン語を私に教えてくれてるスペイン人の子。さっそく、先日のレッスンの後に誘ってみたら、是非行きた~い!!とノリノリの返事だったので、彼女の付き添いということで(?)行ってきました♪

実は彼女はイタリアに住んでいたこともあって、私との会話はレッスン以外全部イタリア語。

だからレッスンでスペイン語を学んだあとのお喋りは全部イタリア語になってしまい、家に帰る頃にはイタリア語を喋った記憶しか残らないっていうのが問題なんですけど、一方レッスン以外では、メールでもお喋りでも意思の疎通が楽だからなにかと誘いやすいんです。

で、肝心のコレクションはというと、うーーーーん別に~

って感じ。姪が東京に住んでたらチケットあげたんだけどな~。

人気のあるモデルが出てくるとすごい歓声が沸きあがるのですけど、私は世代が違いすぎるため、そして彼女は外国人であるがゆえに、なにがすごいのかがわかんないんですよー。

私がわかったのは梨花(さすがモデル。バラエティなんかに出てるより100倍綺麗だった)、山田優、後藤真希、土屋アンナくらい。

コレクションなのに、みんなが注目しているのが洋服じゃなくてモデルだったりゲストだったりするのが不思議だな~と思っていたら、スペイン人の子も同じことを言ってました。

コレクション自体はまあ、そんな感じだったのですが、ショーの合間に、彼女とスペインの生活や、仕事の話、友人の話、イタリアとスペインの違いなど、いろんな話ができたのが本当に楽しかったです。

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by puntarellina | 2009-03-07 23:54 | 日々の出来事