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un paso adelante

イタ友のジョバンナに、最近スペイン語を勉強していると言ったら、彼女が「え~、私も勉強してるの~」と。

そして、今イタリアで流行っているスペインのドラマun paso adelanteを紹介してくれました。

ウィキペディアの説明(イタリア語です)を読むと、スペインでは2002年~2005年に放映されたTVシリーズみたいなので、ご存知の方もたくさんいらっしゃるのでしょうね。

学習言語を通してドラマや映画を楽しんだり、小説を読んだり、歌を覚えたり・・・etc.できたらいいな~というのが勉強する上での最大の励みになることが多いので、こういう情報はとても嬉しいです。

スペイン語では聞き取れないけれど、いつかこういうドラマうを使ってリスニングの勉強できたらいいな~と思います。


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by puntarellina | 2009-01-26 08:58 | スペインあれこれ

スペイン語がマイブーム

先週から「スペイン語やりたい!」の大波が来ているので、この波を逃さないうちにと集中的にスペイン語の勉強をしています。

語学をやっているというと、私がコツコツ型の人間だといい意味での誤解をされることがよくあるのですけど、私はもともとノリと瞬発力でしか何事もやれないタイプで、もちろん一夜漬けタイプ。

気分にかなり左右される。。。というか気分でしか動けないタイプなので(これは子供の頃からの欠点でなんとか克服したいと思うのですけど)、その気になったときにやっておかないと次の波がいつくるかわからないのです。ただそのやる気がでたときの集中力はけっこうあるのかもしれません。姉にいつも、あんた本当に凝り性だよね~って呆れたように言われていましたし。自分ではそんなことないと思うのですけど。。。そして欠点は長続きしないことかな~。その点、イタリア語は例外的に長続きしています。

で、やる気がなくなったときの自分がいかに怠惰かも知っているだけに、やる気になった時こそ一気にやってしまわないと、「いったいいつやるんだ?」ってことになるんです。
そしてやる気をより高めるためには、なんといっても具体的な目標が必要です。ゴールのない学習は私にとっては苦痛になってしまうので。

今年に入ってから、目標をどうしようかとだらだらと考えていました。そもそもスペイン語は仕事でほんのちょっとだけ使うので、やっておいたほうがいいかな~というかなり軽いノリではじめたことで、しかも今後どの程度使うことになるかわからないため、明確な目標が定まらなくて困ってたんです。

アルモドバルの映画がわかるようになりたいという大志はあるけるど、じゃあ、そのためにどうすればいいの?・・・・というのが決まらないと、どこから手をつけていいのかわかりません。

スペイン語検定やDELEも調べ、DELEの初級を狙おうかという気持ちもあるのですが、初級とはいいながらもレベルが高そうだから、現時点での目標としては厳しいかなと思います。

でも、ここ数日新しく購入したテキストで勉強したり、昨日スペイン語の動詞活用表を作成したり、単語帳を作成したりしているうちに、目下の目標が見えてきました。

そこでとりあえず3月までの方針を決めました。

「動詞活用表に書き出した100の動詞を含めた2000単語を覚えることと、今やってるテキストとその続編の2冊を終えること。」

テキストでの文法学習はざっとでも仕上げておけば、4月からのラジオ講座にもついていけそうな気がします。

独学用テキストに関しては、実は先週まで別のものを使っていたのですけど、文法中心と書いてあったにもかかわらず、例えば前置詞enの説明などが一切なく、もやもやした疑問が解決されないままで、モチベーションも下がり気味だったんです。

そこで、先週の金曜日にポケット版辞書と共により文法が詳しく説明されているテキストを購入したわけです↓

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この本の良いところはテキストに出てきた全単語の説明が載っていること、1課ごとの確認問題にヒアリング問題もあることでしょうか。

全部で15課あって、私はとりあえず最後までざっと目を通したいので、一日3課ずつ進み昨日で9課までいきました。12課までは現在形のようなので、そこまでは一気にすすんでしまおうと思っています。

過去形が始まる13課以降は、現在形の動詞活用をきっちり覚えないことには進んでもあまり意味がないかもしれませんが、時制以外の文法説明も書かれてあるので、一応目は通しておこうと思います。

スペイン語とイタリア語は、まったく違う単語もあったり、ほとんど同じのものもあったりで、案外ほとんど同じなのに微妙に発音が違うっていうのがやっかいなんですけど、ひたすらリスニングして慣れていこうかなと思います。当初は全課のダイアローグを丸暗記してしまおうかと思ってたのですが、かなりのストレスになりそうなので、今はいっぱい聴いくことで徐々に覚えていこうかなと。

文法はイタリア語と似ていて現時点では私には抵抗がないので、結局は動詞活用をしっかり覚え、あとは単語をどれだけ多く覚えられるかが勝負だな~と思います。

ところで、昨日は久しぶりにexcelで動詞の活用表を作りました。案外時間がかかって大変だったのですが、入力していくうちに活用にも慣れてきたし、表を仕上げた後も、テキストに載っていた動詞の原形をar形、er形、ir形の用紙それぞれに書き込んでいったら、全部で102あったので、とりあえずこの現在形を覚えたらなんとかなりそう・・・とちょっと嬉しくなりました(まだ覚えてもいないのに・・)。

一方単語に関しては、リング状になった単語帳を買ってきて9課までの動詞以外の新出単語を書き出したのですけど、数えたら150単語ありました。最初からいきなり2000単語というのは気が重いので(笑)、昨日購入してきた5冊分への書き込みを早めに終わらせ、とりあえず500単語を目標に覚えていこうと思います。

具体的な目標が決まったので、このマイブームが去らないうちにダダダーッと一気に駆け上がりたいです☆
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by puntarellina | 2009-01-20 10:04 | スペイン語

Sevilla

f0154218_14132636.jpg我が家の廊下に飾ってある、Sevilla(セビーリャ)はSemana Santa(セマナサンタ)のポスター。旅先のセビーリャで購入したものです。古ぼけて端の方はぼろぼろでしたけど、時代がかった感じに夫も私も一目惚れ。即座に購入し日本に帰ってから額装してもらいました。

セビーリャは夫が大好きな街なので、これまで2度一緒に行きました。

でもここ10年ほどはイタリア中心になってしまい、最後にスペインに行ったのは「パリ→フィレンツェ→マドリッド→マラケッシュ→パリ」という、なんとも我が家らしい「好きなとこだけ摘み食い」的旅行をした2000年のマドリッドが最後なので、セビーリャとなるともう12,3年は行ってないかも。

あの乾いた空気、蒼く暮れゆく空、オレンジの街路樹、サンタクルスの小道、フラメンコギターの音色、マルコスの古道具屋さん(私達がお店の主を勝手にマルコスと名付けて呼んでいた^^;)等を思い出す度、まるで郷愁にかられたような切ない気持ちになるのです。

マドリッドにはローマで知り合った友達もいるし、せっかくスペイン語も学ぶのだからスペイン旅行も計画したいけど我が家は当分無理そう。いつかまた行けるといいなあ。

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                このマリア様↑がとっても素敵です。
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by puntarellina | 2009-01-17 22:45 | 好きなこといろいろ

風邪をひいて読書三昧

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風邪をひいて家で寝たり起きたり、そして仕事に行ってまた熱が出たり・・・。

でも、可能な限り家で寝ていたので、読みたいと思ってた本を寝ながら3冊読了。どれもこれも読み出したらやめられなくなり夜中まで読んでたので、風邪の治りも遅かったかも^^;

「悼む人」
夫が、体調良くなったら読んでみてと枕元に置いてくれた本。
重いテーマを扱っているのもかかわらず清清しい読後感。人生の終わりに「どのように死んだか」ではなく「どのように生きたか」が大切なのではと問いかけてくれる本でした。
「誰に愛され、誰を愛したか。どんなことで人から感謝されているのだろうか。」
う~ん、時には自分に問いかけてみなくては。

「神の代理人」
購入してから15年ほど埃をかぶっていました。でもいざ読み始めたら面白くてやめられなくなり、夜中までかけて一気に読了。
自ら兵を率いる法王、死刑を宣告する法王、男色好みの宴会を催す法王。
時代が違えば法王の為すことも違う。もちろん史実を元にイマジネーションを膨らませたフィクションではあるでしょうが、現法王はこれら歴代の法王を否定するのか否か興味のあるところではあります。

「東京タワー」
数年前の流行り方は、今さら読んだというのも気がひけるほどでしたよね。でも当時は夫や友人に何度薦められても、あまりの人気に逆に読む気がおきませんでした。
今回夫の書棚から拝借して読み始めたら本当に面白いし泣けてくるし・・・
どうしてこのタイトルなんだろうって不思議に思っていたのですが納得。夫は映画では表現しきれないだろうっていうけど、私は原作も読んだことだし今度は映画を観たいな。だって主役オダジョーでしょ?(笑)
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by puntarellina | 2009-01-15 12:40 | 好きなこといろいろ

着倒れ方丈記

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待ってましたっ!

の掛け声とともに(ウソ)買った写真集が着倒れ方丈記

新聞で書評を読んで以来ずっとほしいと思っていたのですが、近所には小さな書店ばかりでこういう写真集置いてないんです。で、新宿に出たついでに紀伊国屋で購入しました。

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バブル真っ盛りの時代にアパレル業界で働いていた当時の私もこんなだったな~と懐かしくなります。ある友人は当時から今までず~とその道一筋。実家の部屋はそのブランドの洋服でいっぱいでいつしか開かずの間に、そして現在住んでいる東京の家の収納スペースには圧縮袋に入れた洋服がぎゅうぎゅうに押し込まれ、ドアを開けるのも一苦労、どれだけ入っているのかなんて想像もできない状態だそうです。

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私もかつては6割引で買える社販制度にだまされをフル活用し、毎月山のように洋服を買っていました。なのになぜ、今は夫に「洋服嫌い」なんてレッテル貼られるわけ??

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ところで、写真に写った着倒れ君たちも魅力的だけど、写真家の都築響一さんの写真と愛情あふれる文章がまた魅力なんですよね。

この写真展はパリやロンドンでも開催され、かなりポジティブな評価を得たのだそう。
やっぱり日本人は金持ちでもないのにブランドものを買い漁る・・・みたいに言われるかと思いきやそんなこともなかったんですって。
案外、外国人の方が素直にこういう日本人パワー(写真の魅力も加え)を認めてくれたりするのかもしれませんね。

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なにかと暗い話題の多いこのご時世、こういう眩いばかりのポジティブパワーに私はとっても元気付けられます。

*掲載した写真は、写真集の中の好きなページを撮ったものです。是非実際の写真集を手にとってごらんくださいね。
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by puntarellina | 2009-01-12 17:32 | 好きなこといろいろ

Manu Chao - Me gustas tu

電車の中でスペイン語の学習本をぱらぱら見ていたら、

Me gusta la musica.(私は音楽が好きです)

という文章を見つけ、数年前にイタリアで流行ってたManu Chaoの”Me gustas tu”という歌を思い出しました♪

「グスタス トゥ」という言葉が曲のリズムとマッチして、妙に耳に残っていたのです。

me gustas tu=mi piaci tu(君が好き)って意味だったんですね。
こういうのを発見すると、学習本も数倍楽しくなって嬉しいです^^



Me gustan los aviones, me gustas tu.
Me gusta viajar, me gustas tu.
Me gusta la mañana, me gustas tu.
Me gusta el viento, me gustas tu.
Me gusta soñar, me gustas tu.
Me gusta la mar, me gustas tu.
Que voy a hacer ,
je ne sais pas
Que voy a hacer
Je ne sais plus
Que voy a hacer
Je suis perdu
Que horas son, mi corazón
Me gusta la moto, me gustas tu.
Me gusta correr, me gustas tu.
Me gusta la lluvia, me gustas tu.
Me gusta volver, me gustas tu.
Me gusta marihuana, me gustas tu.
Me gusta colombiana, me gustas tu.
Me gusta la montaña, me gustas tu.
Me gusta la noche, me gustas tu.
Que voy a hacer ,
je ne sais pas
Que voy a hacer
Je ne sais plus
Que voy a hacer
Je suis perdu
Que horas son, mi corazón
Me gusta la cena, me gustas tu.
Me gusta la vecina, me gustas tu.
Me gusta su cocina, me gustas tu.
Me gusta camelar, me gustas tu.
Me gusta la guitarra, me gustas tu.
Me gusta el regaee, me gustas tu.
Que voy a hacer ,
je ne sais pas
Que voy a hacer
Je ne sais plus
Que voy a hacer
Je suis perdu
Que horas son, mi corazón
Me gusta la canela, me gustas tu.
Me gusta el fuego, me gustas tu.
Me gusta menear, me gustas tu.
Me gusta la Coruña, me gustas tu.
Me gusta Malasaña, me gustas tu.
Me gusta la castaña, me gustas tu.
Me gusta Guatemala, me gustas tu.
Que voy a hacer ,
je ne sais pas
Que voy a hacer
Je ne sais plus
Que voy a hacer
Je suis perdu
Que horas son, mi corazón
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by puntarellina | 2009-01-08 00:11 | スペイン語

スペイン語のお勉強

イタ検に関する記事は一休みで(でもまだ続きます^^)、スペイン語のお話。

年末に、来年はスペイン語を始めよう!と決意しテキストを購入していたのですが、昨日外出時に持参し電車の中でざっと目を通しました。

と~~っても面白いです!!!016.gif

もちろんイタリア語と似ているから私にはなじみやすいというのもあると思います。

でもちょっと読んだだけなのに新発見もいろいろあって嬉しかったです♪
新しい言葉を勉強するってと~っても新鮮!本当に楽しいですよね。

今まで不思議に思っていた「¿」とか「¡」の意味もわかりました( ¿?は疑問文の前後にセットで、¡!は感嘆文の前後につけるんですね)。

あとびっくりしたのは、発音なんですけど

なんと、スペイン語ではvはbと全く同じ音なんですね。

英語式に「ヴ」と発音してはいけないらしいのです。そういえばイタ友のロベルトがスペイン人の友達に「スペイン人はvもbも一緒なんだから~」とからかってたような・・・。
でも、そのスペイン人も「イタリア人は僕の名前をホワン じゃなくてクワンて発音するんだよ、まったく~(ホワンの綴りはJuanで、jは喉の奥からだすハ行音なので、Hの発音が不得意なイタリア人には難しいのかも)」ってよく言ってましたので、それへのお返しかも~^^;

スペイン語学習は、必要に迫られてというのが本当のところなのですが、でもこれを機にやれるとこまで頑張ってみようかな。

え~と、目標は大きいほどいいので、「アルモドヴァルの映画を字幕なしで楽しめるところまで頑張る」

・・・・って、それっていつのことでしょうね~~^^;

↓はアルモドヴァルの数年前の映画で「トーク・トゥ・ハー」。

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by puntarellina | 2009-01-06 10:33 | スペイン語