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よいお年を

今年一年お世話になりました。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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by puntarellina | 2008-12-31 23:44 | 日々の出来事

本棚

ここに引っ越した時からず~っと本棚がほしいと思っていました。奥行き17センチの文庫本用の薄い本棚です。狭い部屋に置くので奥行き30センチなんてのはいらないし、文庫本用とはいいますけど、ちゃんと単行本も納まります。イタリア語の教材だって多くのものはきっちり収まってくれるんですよね。

ネットで激安のを見つけたので2つ購入しました。今まで手持ちの本棚に収まらない本は、本棚の上に積み上げたり、本来クローゼットにも使えそうな奥行きのある作り付け収納に2重3重にして収めていたため、それらを並べるとなると最低二つはほしいかなと思ったのです。

久しぶりに組み立て家具を購入し、自分で仕上げて置くべき場所に運び、本もとりあえず並べました。

我が家はこれまで転居が多かったので、その度に捨てに捨て、かなりの本はもう手元には残ってはいません。でもこうして並べてみると、案外若い頃に読んだ本ほど捨てていないんですよね。ぼろぼろになり日焼けしてしまったような本ほど愛着を感じてついつい手元においてしまいます。一方ここ数年の間に購入したもので残してあるものは、ほとんどイタリア語の本か、イタリアがテーマの本です。

イタリア語の本は読んでいないものも多いので、もっとコンスタントに読まなくてはと思います。
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by puntarellina | 2008-12-14 09:58 | 日々の出来事

毛蟹

夫から「蟹をもらった」というメールが届いたので、

やったーっ、今日は鍋だ!!

いざスーパーへ!!!

と出かける準備をしていたら、再びメールがあり「毛蟹だった」と・・・^^:

おなかはすっかり鍋気分だったので、気持ちの切り替えに少々時間がかかりましたが、茹でてポン酢で食べたら身がぷりぷりしててと~ってもおいしかったです。

ご馳走様~^^
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by puntarellina | 2008-12-12 23:03 | 日々の出来事

リース♪

フラワーアレンジメントのサロンを開いている友人がリースを贈ってくれました!


「赤を入れてナチュラルに」という私の要望を丸ごと取り入れてくれたリースです053.gif


届いたらすぐに玄関ポーチに飾ろうと思っていたのですが、香りがとってもよかったので、数日間はリビングに置いて楽しみました。


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そっと触れてその感触を楽しんだり、もみの香りを胸いっぱいに吸い込んだりしていると、やはり自然の素材で作るリースにかなう物はないな~と実感するのです。

来年こそは絶対彼女のところへリース作りを習いに行こうと思います。
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by puntarellina | 2008-12-12 10:29 | 好きなこといろいろ

Uno bianca

このところずっと忙しかったのですが、急に今日一日ぽっかり空いたんです。そんなときは一日家でだらだらうだうだするに限る(本当は英語の勉強をしなきゃいけないんだけど・・←かなり差し迫った問題^^;)。
そして、そんなときかかせないのがDVDを観ること。
今日はジョバンナに買ってきてもらったUno biancaを観ました。


夏以降、PCの機嫌が悪くなりなぜかDVDを観られなくなってたんですが久しぶりに試してみたら自然復旧していまして、ムフフ、キム様(キム・ロッシ・スチュアート)を堪能させていただきましたよ~。血なまぐさい場面が死ぬほどあったら、いくらキム様主演でもだめだわ・・・と思っていたのですが、そういう場面は思ったより少なくて、キム様のアップも多くて、至福の3時間。
このドラマでキム様は、凶悪な強盗集団に立ち向かう警官役を好演しています。

キム様が強盗集団に接触を試み、悪党になりすまして一味に加わろうとする場面があるのですけど、彼が悪人面するときって表情が一変するのですよね~。
でも警官役の時も悪人面の時も、どっちも素敵です053.gif

因みにこの作品の監督はアレッシオ・ボーニ主演の映画「arrivederci amore, ciao」を撮ったミケーレ・ソアヴィ。

同僚の警官役で共演しているのは、「僕は怖くない」「イタリア的、恋愛マニュアル」「考えてもムダさ」にも出演している実力派ディーノ・アッブレーシャ。

質の良いポリスアクションドラマです。タイトルの「uno bianca」は「白の(フィアット)ウーノ」という意味です。このドラマは実話がもとになっているのですが、強盗集団が悪事をはたらく際、当時最も普及していた白のウーノに乗っていたことから、そう呼ばれるようになったのだそうです。
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by puntarellina | 2008-12-09 23:41 | イタリアあれこれ

季節到来!

なんの季節が到来かですって?

もちろん河豚の季節に決まってるじゃありませんか。

夫は大阪出身なので、冬に河豚を食べるのは当たり前のことなのですが、東京では関西にくらべてあんまり一般的じゃないんですよね。でも我が家のいくここの河豚屋さんは、とっても良心的な価格設定なので、敷居が高くないのです。
下手にイタリアンにいくより、ず~っとお手ごろ価格です。もちろん味もいいです。

大阪出身の夫いわく、

安いだけのお店も、美味しいけど高いお店も大阪では流行らない。美味しくてなおかつ安くないと・・・。

天竹は、その点、大阪でも合格点がもらえるのでは。

店内の雰囲気ですが、築地界隈に住んでる人たちがサンダル履きで来る感じです。
今日は寒いからちょっと河豚ちりでも食うか・・・っていう気軽な雰囲気です。

それこそまさに大阪の河豚屋のノリじゃないですか。

因みにこの日私たちは、6500円のコースを二人前と、その他にふぐ刺しを頼みました。
コースにもふぐ刺しは付いているのですが、それだけじゃ足りないので、単品でもとったんです。

コースの内容は、河豚の酢の物、お刺身、サラダ、から揚げ、鍋、雑炊です。量もたっぷりでどれもこれもおいしいです。お刺身はとらふぐなのですが、それ以外はこのコースはとらふぐじゃないです。夫が言うには、鍋はとらふぐだったらもっと味わいがあるとのことですが、私はその違いがわかるほどの回数は食べていないので、これで充分おいしいと思います。

私の好みは河豚ちりよりも断然ふぐ刺しなのですが、最近から揚げのおいしさに気づき、熱々のがくると物も言わずにかぶり付いています。

コースの最後に出てきた鍋の河豚は量が半端じゃないこともあって、食べても食べてもなくならず、最後の方は雑炊の出汁だけに使い全部は食べ切れませんでした(なんという贅沢!)。

お腹がはちきれる寸前にもかかわらず雑炊もしっかり食べ、お店を出たあとはすぐに地下鉄に乗る気がしなかったので、銀座までぶらぶらと夜の散策を楽しみました。

<酢の物とふぐ刺し>
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<から揚げ>
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<サラダ>
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<鍋の具、河豚が山盛りです>
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<鍋>
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<雑炊>
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by puntarellina | 2008-12-09 10:24 | 日々の出来事