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第4文型SVOOに関する覚書

突然ですが、英語・・・


***SVOOの文型で用いられる動詞***

①give型-「相手の元に何かを届かせる」タイプ

give(与える), lend(貸す), show(見せる), hand(手渡す), offer(提供する), pass(手渡す), pay(支払う), sell(売る), send(送る), teach(教える), tell(告げる)など

前置詞にtoを使う

I lent Jim ten dollars.
   ↓
I lent ten dollars to Jim.


②buy型-「相手のために何かをする」タイプ

buy(買う), find(見つける), cook(料理する), make(作る), choose(選ぶ), get(手に入れる), leave(残す),play(演奏する),sing(歌う)など。

前置詞にforを使う

He cooked me a nice meal.
   ↓
He cooked a nice meal for me.

---forest(桐原書店)から引用---
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by puntarellina | 2008-10-31 16:57 | 英語

愛した日々に悔いはない

「ブロードウェイ ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」観てきました!!

今年のマイベストになりそう。イタリア映画祭以外でパンフレットを買ったのって20年振りくらいかも。

隣の人がぼろぼろ泣いていて、一緒になって泣いてしまいました。

「What I did for love」(愛した日々に悔いはない)を聴きながら、私もこう言える人生を送りたい、と。

<歌詞>

Kiss today goodbye,
The sweetness and the sorrow.
Wish me luck, the same to you,
But I can't regret
What I did for love, what I did for love.

Look, my eyes are dry.
The gift was ours to borrow.
It's as if we always knew,
And I won't forget what I did for love,
What I did for love.

Gone,
Love is never gone.
As we travel on,
Love's what we'll remember.

Kiss today goodbye,
And point me t'ward tomorrow.
We did what we had to do.
Won't forget, can't regret
What I did for love.

What I did for love.
What I did for love

Love is never gone.
As we travel on
Love's what we'll remember.

Kiss today good bye.
And point me t'ward tomorrow.
We did what we had to do.
Won't forget, can't regret
What I did for love
What I did for love

What I did for...
Love.

今日に別れのキスを
明日を向いて生きていこう
二人で過ごした日々
忘れない、悔いはない
すべてを賭けて愛した・・・


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by puntarellina | 2008-10-30 21:05 | 好きなこといろいろ

声楽発表会

友人のご主人の発表会があり、聴きに行ってきました。去年も行ったのですけど、あれから早くも1年が経ったのですね~。

行く度に思うのは、私も歌いた~い!!

オペラは聴くものではなく、歌うものなんだ、って思わせてくれるのがこの発表会なんですよね。

因みに友人のご主人はドニゼッティのオペラのなかから独唱曲を1曲と、モーツァルトのオペラ「ドン・ジョバンニ」からデュエットを1曲歌ったんですけど、ドニゼッティのアリアの最後の無伴奏部分が素晴らしかったです。かなり長~い無伴奏パートを歌った後に伴奏がジャーンって入るんですけど、声とピアノの調が一緒で音が狂ってない。これは当たり前のことのように思えるけれど、とっても高度な技術だと思いますし、音感が良くないといけません。よほど熱心に練習されたんだろうなーと思います。

ところで、発表会の前にそのご主人の奥様である友人とお茶を飲んだのですけど、ブログの話になり、彼女に「ねえ、p~さんがブログにしょっちゅうyou tubeの映像貼り付けてるの、あれ自分のためでしょ~」って言われました。あはは、わかった?って・・・。012.gifそうなんですよね、you tubeのお気に入りに入れててもいっぱいになってしまうとなかなか探し出せないので、ブログに貼っておけば、聴きたいときに聴けるし・・・と037.gif

意図はすっかりばればれですが、そんなわけで今日も貼っておきます。

荒唐無稽なオペラで有名な「イル・トロヴァトーレ」からアリアを2曲。筋書きがありえな~い、から荒唐無稽なんですけど、そんなこと言ったら歌舞伎も宝塚もありえないことだらけですよね。

ともあれ「アイーダ」「イル・トロヴァトーレ」など威勢のよいヴェルディのオペラは、疲れているときに聴きとスカッとします。そのアリアをmeraviglioso(マーヴェラス)でfantastico(ファンタースティック)なパヴァロッティで聴いてから、掃除でもしましょうかね・・・

ところで最近、オペラとか映画の話ばっかりで語学の話題になかなかたどり着けないんですけど、これって逃避??でもそのうちきっと・・・^^;


↑マンリーコ役パヴァロッティの歌う「見よ、恐ろしい炎を」(Di quella pira)


↑アズチェーナ役ヴィオリカ・コルテツの歌う「炎は燃えて」(Stride la vampa)
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by puntarellina | 2008-10-13 10:06 | 好きなこといろいろ

映画「ああ、結婚生活」

最近はイタリア映画しか観ていなかったのですけど、久しぶりのアメリカ映画「ああ、結婚生活」を観てきました。

そもそも、この日は映画を観る予定なんてなかったんです。でも、用事が思いがけず早く終わってしまい渋谷で時間があいたので、とりあえず文化村のル・シネマに行くことに。この映画館の上映作品は私好みのものが多いので、行けばなにか観たいものがあるだろうと思ったんです。

で、観たのが「ああ、結婚生活」。大正解でした。大人のためのブラック・コメディーというのか、深~いのです。夫婦、男女の機微がよく描かれ、なかなか心憎い脚本です。

人生の中でグレーゾーンってとっても多いと思います。偽りなのか真実なのか、正しいのか間違っているのか、そして愛なのか欲なのか打算なのか、そのへんの線引きはとても難しいし、また、主観によるところも多かったり、誰かが裁けるってものじゃないことも多い。

たとえばアルモドバルの映画「トーク・トゥ・ハー」や「ボルベール」も、その辺のところがテーマになっていて、だからこそ私はアルモドバルを好きだってこともあるのですが、「ああ、結婚生活」もちょっとそんな感じの映画です。

このタイプの映画をイタリアで観ると、映画館を出るなり「ねえ、どう思った?」と、お互い意見を交換し合うのが常なのですが、この映画をみて久しぶりにその習慣を懐かしく思いました。普段私は映画鑑賞後、一人でぼーっと余韻に浸っていたいと思うほうなのですが、この映画に関しては誰かと感想を言い合いたい(!)と思ったんです。

・・・ということで、因みに私の感想は、

この映画の結末は”あり”で(特にハリーとパットの)、これはやはり愛情だと思います。

なんのこと言ってるの?と気になるかた、是非映画を観て感想を聞かせてくださいな037.gif
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by puntarellina | 2008-10-12 11:20 | 好きなこといろいろ

「オペラ座の怪人」のイタリア語版ミュージカル映画を観ていて、ふと思い浮かんだのが、

まさか、ジュリー・アンドリュースの「サウンド・オブ・ミュージック」は吹き替えてないよね・・・?

っていう疑問・・・・

で、恐る恐る探してみたら、あ゛~やっぱり恐れていたことが・・・・・


こちら↓(後半部分、ジュリー・アンドリュースがイタリア語で歌ってます^^;)


これ観て育ったイタリア人って、この映画の価値丸ごとはわかってないんだろうな~と思うのは私だけ?ジュリー・アンドリュースの声じゃない「サウンド・オブ・ミュージック」ってありえないんですけど・・・・

ついでにこちらは「so long farewell」イタリア語版。ま、かわいいけどね~


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by puntarellina | 2008-10-05 09:46 | 好きなこといろいろ