カテゴリ:英語( 34 )

English Grammar in Use

以前の日記で書いたように、Essential Grammar in Useの中級編English Grammar in Useをやっているんですけど、この二冊には大きな大きなレベルの差がありました。

ヒーヒー言いながらやってます。このシリーズは見開きで1つのユニットを構成し、左ページが説明、右ページが練習問題なんですけど、Essential~の時は説明も簡単だったので、ササッとできたんですよ。で、実は「え?これで終わり??英文法ってすっごく簡単♪」って思ってたんですけどねー。無知って怖いですよねー。ぜんぜん終わりじゃなかったんですから。

Essential~は中学生レベル、English~は高校レベルなんですかね。

イタリア語は文法が難しいって言ったのは誰?英文法の方が細かくて難しくない?

Essential~の時同様一日8ユニットもしくは10ユニットくらい進もうと思っていたのですが、
一日5ユニットが精一杯。それ以上やろうとしても頭が拒絶反応起こします。

そのうえ、昨日から今シーズン2度目の風邪。微熱があって勉強する気が起きないんですよね。熱早く下がるといいなあ。

っていいながらブログをせっせと更新してます。

今日のお勉強
English Grammar in Use Unit 30~Unit 34
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by puntarellina | 2007-11-05 19:28 | 英語

英和辞典

英語を勉強するにあたって、今回は是非辞書を買わなくてはと思っていました。

そこで、どの辞書がいいのかネットで調べてみたのですが、的確なアドバイスの載ったサイトがなかなか見つからないことに驚きました。つまりそれだけ種類が多いということ、ニーズによって選択肢が変わってくるので一概にどれがよいとは言えないということなのです。

イタリア語の場合、学習に適した辞書は1つしかない(あとポケット版でいいのが1つあるけど)ので選びようもない状態なんです。長いことそんな状況下で勉強していたので、辞書1つ選ぶのにこんなに迷わなきゃいけないことに、既にものすごいストレスを感じてしまいました。これからの英語学習が思いやられるなあ~。

何度か書店に足を運び、同時にネットでもさんざん検索した結果私が買った辞書は
これです。

選んだ基準はただ1つ。

語源欄が他に比べ充実していたことです。

英単語にはラテン語を語源にもつものがたくさんあるので、いわゆるラテン語直系のイタリア語で既に意味を知っていれば自然と理解できるものも多いのです。その確認にも語源欄は必須ですが、それ以外でも、例えば「これってどこかで見たことあるけどイタリア語?それとも気のせいだったかな・・・」といった不確かなとき、語源欄でラテン語だとしることができれば、それは私にとって語彙力増強のチャンスです。

だって、もしそれがラテン語源だとしたら、ほとんどの場合イタリア語にもあるわけで、一度に英・伊語両方の語彙を増やせるからです。

つまり一石二鳥を狙ってるわけ。

語源つきの辞書は他にもあり、実際手にとって比較してみましたが、この辞書が私には一番見やすかったです(語源欄に限って言えばですが)。

但し、文字は黒1色で、見やすさ、使いやすさ等への特別な配慮もなく(TOEICに出る頻度の高い単語や重要単語が色分けされてたりといったような)、語源に重きにおかなければ他にもっといい辞書はあるはず。

収録語数は13万5千だそうで、今の私にはそこまで必要ないし、実際もうちょっと薄かったらよかったなという思いはあるのですが、調べた単語にはどんどんラインを引いて、補足したい例文もどんどん書き込んで自分のオリジナル辞書にしていこうと思います。

因みに私はアマゾンで2000円の中古を買ったのですけど、カバーは多少汚かったものの、中身は真っさら。ぜっんぜん使用感がないんですよ。まあ、そう説明があったからこそ購入したわけで、そうじゃなければ辞書を中古で買うことはしなかったかなと思うのですが、それにしてもこの使用感のなさ。カバーの汚れから判断するとデッドストックではなさそうだから、前の持ち主は、きっと勇んで英語学校に通い始め辞書もそろえたんだけど、3日坊主に終わってしまって結局辞書は使わずじまいだったんじゃないかな?

って、勝手な想像を膨らませ、夫に言ったら

「その前の持ち主って実はアナタだったんじゃないの?」って言われてしまいました(^^;

確かに高校時代の私の辞書はまっさらだったような・・・・・
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by puntarellina | 2007-11-04 23:36 | 英語

英会話スクール見学

昨日、英語を習いに行くことを検討中と書いたのですけど、近所の英会話スクールの見学は数週間前に既に済ませているんです。

そこの先生はアメリカ人の方で、キャリアも長いだけあって教え方も上手。レッスンはテキストに沿って行われることから、きっちり文法も押さえられそうです。

私は文法の知識なくして会話なんてできるはずはないと信じているので、「英会話」だけのレッスンは嫌なんです。あくまで「英語」を勉強したいんです。その点で、見学したクラスは私の希望には合ってるみたいです。

でも、60分で個人的に喋るのはほんの2,3分、多くても4,5分ほど。これってどうなんだろう・・・

私は何年も英語学校に通うつもりもないので、即効果のあらわれるレッスンの方がいいのかも。

レッスンへの希望は、英語をいっぱい話しいっぱい聞く中で、自分が一人で勉強する文法の用法を体得し、あとは作文の添削をしてもらうこと。

こんなに注文が多いのでは、やはりプライベートレッスンですよね。

頑張っていい先生見つけなくちゃね。
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by puntarellina | 2007-10-31 23:20 | 英語

Essential Grammar in Use

10月に入ってから英語の勉強を始めました。

どこかに習いに行くことも検討中なのですが、とりあえず今一人でできることをしようと考え、Essential Grammar in Useという初級者用のテキストを使って文法のおさらいをすることを10月初旬に決めたわけです。

さらに、あまり時間をかけたくなかったので、今月中に終わらせるということを目標にやってきました。

そしてめでたく本日予定通りに終わらせることができました~。

10月11日から始めたのですが、ユニット114まであるので、週末を抜くと今月いっぱいで終わらせるには一日8ユニットをこなさなければならないことになり、出かける予定があって勉強できない日は、週末の時間のあるときや他の日に頑張って遅れを取り戻しました。

次は中級者用のEnglish Grammar in Useをこなそうと、もう既にアマゾンで取り寄せてるんですけど、今日ぱらぱら見たら、けっこう初級者用のダブってるんですよね。一瞬返品しようかどうしようか迷ったのですが、よくみるとEssential~で学んだことを復習しながらさらに一歩踏み込んだ内容になってるみたいです。

以下、今日終えたばかりのテキストで学習中に感じた戸惑い、素朴な疑問、新たな発見。

1.不定冠詞のaをみると、イタリア語の前置詞のaだと思ってしまう。

2.定冠詞theが単数名詞にも複数名詞にもつくのに違和感を覚えてしまう(イタリア語の定冠詞は男性単数/複数、女性単数/複数と4種類ある)。

3.時制がイタリア語と違う。英語を含むヨーロッパの言語の時制はほとんど一緒かと思っていました。

例) After he broke his leg, he never played football again.
この場合イタリア語では、Afterのあとが大過去となって、playedよりさらに過去であることを表現しないといけないので、これに関しては英語の方が楽だなって思いました。

追記(10/31):
3に関して、夕べ偶然イタリア語も英語同様”after+過去形(大過去ではない),過去形”を用いることを発見。私の思い違いだったのか、状況によって使い分けるのか・・・・・只今確認中。

追記(11/1):
イタリア人に確認したところ、大過去、近過去どちらでもよいが、大過去を使う場合は、その事柄が何年も前に起きた時など、時間の開きがかなりある場合に使うそうです。
私はいつも大過去使ってたけど誰にも直されなかったなあ~。他にもっとすごい間違いをいっぱいしているから、わざわざ直してあげようとまでは思わなかったのかしら・・・。

4.熟語が大変そう。例えば英語で「振り向く」だとturn (a)round, lool (a)roundとあるけれど、イタリア語ではvoltarsiと単独の動詞がある。英語にはないのかしら?

今日までのテキストはかなり駆け足で終えたのでもう一度見直したいところですが、中級用を一通りやってみようと思います。

でも11月、12月は忙しくなるので、今年中に終わらせるのは無理かなあ。
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by puntarellina | 2007-10-30 22:17 | 英語