カテゴリ:英語( 34 )

英語学習本

しつこいのですが(ほんとに・・<爆)、前回のTOEIC対策本の続きです。今回はTOEICに限らない英語学習参考書と問題集です。

イタリア語学習をした後で英語学習すると、参考書・問題集の豊富さに感動してしまいます。痒いところに手が届くタイプの参考書が山ほどあってどれを選んでいいかわからない、なんて贅沢な悩みまで抱えてしまいかねないほどの豊富さ。本屋に行くたび英語コーナーにいくのが楽しかったです、って単なる本好きってだけなのかも・・・
(不満はただひとつ。紀伊○屋で売ってるVanity fairの英語バージョン、イタリア語バージョンより値段が高くて買えませんーзー)

今までもブログで話題にした本がほとんどなので、かなり重複していると思いますが・・・


f0154218_12141014.jpg総合英語Forest 072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif
こういう文法書も英語は質が高いです。説明が簡潔明瞭、おまけに紙質もよいし色使いもよいです(見やすさってけっこう大切かも)。でも、いい本とはわかっていても読むと必ず寝てしまうのはなぜ?ともあれ、文法書を読む、という作業は自分に向いてないということがわかったので、1周半読んだところでギブアップ。今は、わからない文法に出会ったらこの本を引く、というように文法辞典として使用しています。深~い内容は書かれてないと思うのですが、普段はこれで充分では・・・



f0154218_12154723.jpgEssential Grammar in Use072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif
私の英語学習の歴史はこのテキストから始まりました。4年前にこの本を薦めてくれたJ先生に大感謝です(それよりなぜ4年も放置してたのか・・・・^^;)。去年の10月に1周目を終わらせ、本格的なTOEIC対策を始める直前の2月頃に、間違いの多かったunitの見直しをしました。
素晴らしいテキストだと思います。




f0154218_12172491.jpgEnglish Grammar in Use072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif
↑のEssentialをぐっとレベルアップさせて、これでもかってくらい説明を盛り込んだすぐれ本。だからといって難解なわけではなく、説明の明快さは折り紙付です。12月に1周終えてはいるのですが、先月くらいから2週目を始めています。最近忙しくて机になかなか向かえずいつ終われるのか未定^^; この本は、そのうち3度目も挑戦したいな~と、2週目でまだ50unitもいってない今から思ってしまうほどの良書。ちなみに、英検受験の数日前に(英検受験に関しては後日書きます)Unit40で仮定法過去完了を勉強したのですが、それを英検で出題されていたのを見つけたときは思わず笑みが。。。



f0154218_12191548.jpgハートで感じる英文法072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif
↑のEnglish grammar in useをやっていけば、英語の仮定法のイメージ、現在完了形と過去形の違い、未来形(I will, I'm going to、I'm doing)の違いなどがすべてがクリアになるんですけど、なにせ全部英語だから、私のような初心者には確認したいときにささっと確認できる本ではないのです。そんなとき、このハートで感じる英文法が役立ちます。一読の価値あり。読み物としても面白いです。私は一回読んだだけですが、時々確認したいことがあったときその部分だけ読み返しています。



f0154218_12205833.jpgDuo 3.0072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif
大学受験者、TOEIC受験者にはおなじみの単語本のようです。甥の高校時代の同級生が一浪時代にこの本を丸暗記したのだそうです。それをきいた私は興奮して思わず「彼に絶対TOEICも受けるように言ってね。今受けたらけっこういい点とれるはず!」って甥に頼んでしまいました。うわさによるとこれを暗記しただけでTOEIC700点はいけるとのことですが・・・私は現在2周目に入りましたが、この本丸ごと覚えるなんてこと、絶対私にはムリ。ちなみに1周目は音読、2周目は聴いて筆写、の方法でやってます。これのイタリア語バージョンがあればいいのにな~



f0154218_12223217.jpgロイヤル英文法問題集072.gif072.gif072.gif072.gif
途中で挫折^^;500円ちょっとという値段に誘われ思わず買ったはいいものの、ロイヤル英文法に即した問題で、解答の解説も「ロイヤル英文法○○ページ参照」としか書いてないので、問題集しか持っていない私には無理でした。だからといって、今のところ文法書2冊はいらないし・・・・しっかり文法を学びたい人はロイヤル英文法とこの問題集をセットで購入するとよいのかも。・・・なんてこと私がいまさら言わなくても、高校生達は既にやってるんだろうな。



番外編

iknow!072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif
超々お勧め。これがなかったらtake place、 take part in、 meet the deadlineもこんなにすんなり覚えられなかっただろうし、同じ「提出する」の意味でも、submit、hand in、turn inなどいろいろな言い方があるのもiknow!で覚えました。ゲーム感覚なので集中力が続かないときはひたすらこれをやってました~。(過去記事はこちら)
あ、それから英検でimplyの選択問題が出題されたのですが、これもiknow!で覚えていました。


NHK実践ビジネス英語072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif
いわずとしれた杉田敏氏のラジオ講座。ビニェットの内容は私には難しいのですが、杉田氏の声が好きなのと、クリスさんの英語の説明がわかりやすくリスニング練習にもよいので聴いています。ネットで一週間遅れで聴けるので非常に活用しやすいです。今後はビニェットを音読するなりしてもっと活用したいものです。


******
前回のTOEIC対策本とあわせ、以上が去年10月から私が使用した英語教材です。今回の英語学習ではあまりお金を使いたくなかったので教材もなるべく買わないようにしていたつもりですが、こうして並べてみるとそれなりにいろいろ購入していたな~と。

これからの学習で興味があるのは、検定の準一級受験(これもこっそり受けるかも)、アウトプット強化、多読、あとは、たとえばEnglish Journalのような雑誌の定期購読。でも大風呂敷を広げる前に、まずは先日話題にした英語本Swallows and Amazonsを読み終えることかな。
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by puntarellina | 2008-06-29 12:33 | 英語

TOEIC対策本

TOEIC受験を決めてから、いくつかの対策本で勉強してみました。このような情報はすでに多くのブロガーさん達が書いてくださっているので、いまさら私が書くまでもないのですが、でも私なりの感想も(独断と偏見に満ちた)あるので、一応使ったものを↓に並べてみました。
072.gifの数は私にとってのお役立ち度で5個が最高です。購入、使用した順番に書いています。(写真についてる”なか見!検索”っていうの無視してください^^;)



f0154218_11562727.jpg新テスト対応!!これだけ!TOEICテスト総合対策初めて~650点072.gif072.gif072.gif072.gif
初めてTOEICを受験する人は、こういう対策本を一冊やってみると、傾向と対策がよく理解できて効率的です(皆様既にご存知とは思いますが)。この本は「初めて~650点」というフレーズにひかれて買い、TOEIC受験までに3周しました。理解しやすく解説も丁寧なので星5つでもよかったのですが、思うにこのタイプのTOEIC本はどれを買っても実質的な内容の違いはさほどないと思ったので一応星4つにしておきました。



f0154218_115839.jpg新TOEICTEST キム・デギュンの究極厳選400問072.gif072.gif072.gif
2回分の模試形式問題と解説。リスニングが難しいです~。 リーディングでは、アレッ?っと拍子抜けするような簡単な問題もありましたが、私はTOEIC試験の前々日にこのテキストを模試代わりに使い、リスニングの正答率がとっても低くて自信喪失、やらなきゃよかった~と後悔しました。なんというか、リスニングの声が私には苦手なんです^^;・・・というわけで1周半やったところで放置状態。もう少し使いこなしたいものですが・・・



f0154218_11594388.jpgTOEIC文法 急所総攻撃072.gif072.gif072.gif072.gif
旧TOEIC時代には、かなり評判のよい参考書だったようです。いろいろな方のレビューを読んで私もやってみたいな~と思ってたら古本屋さんで見つけて即買い。TOEIC受験までに2周終わらせ、只今3周目途中。痛いところをついてくる問題がたくさんあり何度やっても落とし穴にはまってしまうので、繰り返し取り組んでも飽きないタイプの問題集です。ただ解説の語り口調が独特で好き好きがあるかもしれません。残念なのは新TOEICには対応してないことかな。



f0154218_1213454.jpg1日1分レッスン!TOEIC Test―時間のないあなたに!即効250点up 072.gif072.gif072.gif072.gif
偶然通りかかったとある商業施設の期間限定古本コーナーで見つけ購入。中村澄子氏の緑本シリーズ第一弾。このシリーズは文庫本で持ち運びもしやすく、5分あれば一問解けて解説も読めるので、一冊バックに入れておくとよいかも。星4つなのは、上の「急所~」同様、新TOEICには対応してないため。1周しかやっていませんが試験会場にもこれを持参しました。時間に余裕ができたら、もう1周してポイントをノートにまとめたいかも。



f0154218_1231047.jpgTOEICテストこれ1冊で全パートをモノにする―500点~860点突破のための解法テク&実戦問題 072.gif072.gif072.gif072.gif
↑に書いた「初めて~650点」を3周したら、聴く前に答えがわかるようになってしまい新鮮味がなくなったので新たに購入した本。それに「初めて~650点」というタイトルから、ひょっとしてこのテキストだけでは650点しかとれないのかな?などという疑問も沸いてきてせっかくならもっと上を目指せる本が欲しいと思ったのです。その点、この対策本は860点まで目指せることになっててよいかな~と思ったのですが、実をいうと「初めて~650点」とこの「500~860点突破」の難易度の違いが私には全くわかりませんでした^^;この手の対策本はとりあえず一冊持っていればいいのかもしれませんね。TOEIC受験まで2周しました。



f0154218_1245244.jpgTOEICテスト新公式問題集 Vol.3 (3)072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif
星5つでも足りないくらい私の053.gifをギュッと掴んだ問題集です。・・・っていうのも変な話ですが、ともあれリスニングが音声もクリアで、声も好きなタイプの声で(これって私以外の人には意味ないかも・・・)やりやすいのです。特に↑のキム本をやった後にこのリスニングをやると、聴きやすさにとても嬉しくなります。だから高得点がでる・・・というわけでもないのですが、何度も繰り返しやるとだんだん内容が掴めてきて音声もますますクリアに聴こえてきて、私ってけっこうリスニングいいかも・・・って自信が沸いてきます。TOEIC運営委員会による公式問題集なので、ちゃんと模試形式でやってみるとよいと思います(その場合は付属の解答用紙を使いちゃんとマークシートに塗りつぶして解答すると時間も計れてよいです)。でも、いきなりこれから始めるのはきついかもしれないので、最初に「初めて~650点」とか「500点~860点」のような対策本をこなしてからとりかかるのがベターかと。ちなみに私は3周やりました。



f0154218_1262518.jpg1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック!
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中村澄子氏の緑本シリーズ。これはTOEIC受験後に購入しただ今1周目の途中・・・。このところ忙しくしているのですが、電車に乗ってる間など細切れ時間を見つけて勉強しようと購入したのです。せっかくだから2周くらいはしたいかも。TOEIC受験にかかわらず英文法の勉強に役立つと思います。
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by puntarellina | 2008-06-22 11:37 | 英語

TOEIC受験

英語学習を始めたのは去年の10月。

最初から英検やTOEIC受験が念頭にあったので、ともかく基礎をきっちり学ぼうと(というか英語がどんな言語なのか知ろうと)Essential grammar in useからはじめたわけです。

英語力を総合的に伸ばすため、プライベートレッスンで作文や会話も学びたいと思った時期もあり、先生も探したのですが(過去記事にその顛末が書いてあります・・・^^;)なかなか自分のイメージ通りには事が運ばず、それならTOEICである程度の結果を出せるまで、もしくは英検の一次に受かって、口頭試問である二次試験を受けることになるまでは独学しようと決めたのです。

具体的な目標としては、今年中にとりあえず英検2級合格とTOEIC700。3月頃には両方とも今年最初の分の申し込みも済ませ、本格的な受験対策をはじめました。

なるべく自分自身を追い込まず、あくまで自分のペースで勉強したかったので、ここ数ヶ月の受験対策中にたまたま会った何人かの友人以外には誰にも言わず(いつもはなんでも報告しあう姉にさえ言わず)、ひっそりと、でもゲーム感覚でそれなりに楽しみつつ(TOEICはかなりゲームっぽくて面白いです)勉強してきました。

2月25日から学習記録をつけていました。2月25日~5月25日の3ヶ月間での英語学習時間は351時間でした。10月に英語を学び始めたときから2月25日までは記録がないのですが、おおまかに計算してみると、一日平均3時間×週5日×約5ヶ月に、明らかに勉強していないお正月前後の日数をマイナスして約270時間。とすると10月~5月25日の学習時間は620時間前後です。ある言語を学ぶ際、どんな形でもいいから1000時間触れれば、ある程度その言語の輪郭がみえてくるのではと思っていましたので、集中力がないときは、ただ音読したり、聴いたり、あとは読みたい本を読んだりして少しでも長く英語に浸れるように工夫しました。

5月25日のTOEIC初受験にあたっては、今自分にできることはすべてやったかなと思いました。そのおかげか試験中もさほど緊張することなく、ただし集中できる程度の緊張感を保ちつつ、制限時間数分前には全問解き終え、初体験にしては上々だな~と思いました。印象的だったのは、リスニングの際、やけに音声がクリアに聴こえるなと思ったことでした。

これだけ勉強したのだから550点は取りたいなって思いました。600点超えてたら大満足って思いました。でも万が一650点取れてたら絶対中村澄子さんのすみれ塾の中~上級コースに通って、今年中に700点超え、できれば750点をとって、そこで当面のTOEIC受験は終わりにしようと思っていました。

先週の月曜日TOEIC実行委員から、結果がネットで確認できるとのお知らせが入りました。

即座にログインして結果を見て、思わず「えっ?」って声がでてたかもしれません。間違って誰か他人のページにログインしたのかと疑い、一度ログオフしてから再度ログインしてみました。でも同じスコアでした。それでも信用できず、正式の通知書が郵送されてくるまで夫以外には言えずにいました。嬉しいけれど、まだ半信半疑だったんですよね。そして、昨日漸く結果が送られてきました。




                        結果
                         ↓
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           Listening:425点   Reading:385点   Total:810点

自分にとっては思いもかけない高得点に、かえってうろたえてしまいましたが、今は素直に嬉しいです。目的を持ってしっかり取り組めば誰にでも結果はついてくるのだと実感できたことも嬉しかったです。

そういえば驚いたのは試験の結果だけではありませんでした。結果を聞いた夫の反応にもびっくりでした。

予想では

私:「ねえ、ねえ、私TOEICで810点だったの~♪」

夫:「へえ~~、すごいじゃん。よかったね~♪」

となるはずだったのに、実際の会話はこんな感じ・・・

私:「ねえ、ねえ、私TOEICで810点だったの~♪」

夫:「・・・・・・・・・。で、TOEICってなんだっけ」

私:「TOEICってねえ~・・・・・・(以下、試験と私のスコアの説明)・・・」

夫:「アナタってぜっんぜんしゃべれないくせに、なんでそんなに点がとれるの・・・?」

私:「・・・・・・・・」

この日も夫は辛口でした。

まあ、海外旅行のたび、切符を買うのもホテルのチェックイン/アウト、買い物、レストランでのオーダーなどなど、すべてを夫がとりしきり、私はもっぱら荷物番だったことを考えると、当然のリアクションなのでしょうかね~~
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by puntarellina | 2008-06-18 23:29 | 英語

wish or hope ?

I wish you a pleasant stay here.

I hope you have a pleasant stay here.(not I wish you have)

~~~English grammar in use~~
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by puntarellina | 2008-06-18 15:51 | 英語

mayとmightに関する覚書

You can say:

I may go to Ireland. or I might go to Ireland.
Jane might be able to help you. or Jane may be able to help you.

But we use only might(not may) when the situation is not real:

If I were in Tom's position, I might look for another job.

The situation here is not real because I am not in Tom's position(so I'm not going to look for another job). May is not possible in this example.


**********

might(may) as well

We might(may) as well do something= We should do it because there is no better alternative. There is no reason not to do it.

-What time are you going out?
-Well. I'm ready, so I might(may) as well go now
.

Buses are so expensive these days, you mai(might) as well get a taxi.
(=taxis are as good, non more expensive)

*****
以上English grammar in use unit30からの抜粋
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by puntarellina | 2008-06-07 11:18 | 英語

現在完了形と過去形

English grammar in useで見つけた過去形と現在完了形の対比

現在完了形は最近起きた出来事に使う

I've repaired the TV. It's working OK now.

Have you heard the news? Sally has won the lottery!

Did you know that somebody has invented a new type of washing machine?

過去形は昔の出来事に使う。

Mozart was a composer. He wrote more than 600 pieces of music.

My mother grew up in Scotland.

Who invented the telephone?

*イタリア語では遠過去で表現するとぴったりくる感じ。

*****

上記以外の過去形と現在完了形の対比

It hasn't rained this week.
It didn't rain last week.

Have you seen Anna this morning?(it is still morning)
Did you see Anna this morning?(it is afternoon or evening)

過去形は過ぎ去ったこと。そしてここでの現在完了はまだ継続していることなのですよね。
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by puntarellina | 2008-06-02 18:07 | 英語

Swallows and Amazons

英語で読書シリーズ(え、そんなシリーズあったの?)3冊目は、アーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」。

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                    (英語版の表紙です)

「ツバメ号~」は「ナルニア国物語」と共に私の幼少時代の愛読書でした。ナルニアは大人になってからも読んでいますが、「ツバメ号~」は子供の頃に読んだきりなので、なんとなく内容は覚えてるけどディテールまでは覚えていないという、英語の多読には最適な本かなと思いまして取り寄せていたのです。そして実家に帰る際、車中で読もうと持参したのですが、電子辞書を忘れたことに気付き唖然(辞書なしでは私には難しいのです007.gif)。
諦めようかと思ったのですが、他に読むものがなかったので開き直って強引に辞書なしで、こんなイラスト↓を頼りに読み進めました037.gif
                 
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そして、ほんとーーーーに強引に100ページ読んだのですが(読む速度が速いのではなく、実家が遠いだけなんですけどね・・)、その無理がたたり、その後一ヶ月は全く手をつける気になりませんでした・・・

でも、一ヵ月も経ってるしそろそろどうにかしなくては、と漸く重い腰をあげ、その辺にどさーっと一塊になってた本や新聞や雑誌の山の奥底から引っ張り出し、再び読み始めることにしたんです。

最初から読み始めようか、続きからにしようかとかなり悩みましたが、400ページあるので初めから読んだらちょっとめげそう・・・と思い、一ヵ月前に読んだ(というか、英文の上に目を滑らせた)続きからにしたのですけど、いきなり面白い場面だったので、一ヵ月振りとは思えないほどすぐにストーリーにのめりこむことができました。

子供の頃もこういうシーンにわくわくしながら読んでいたのを懐かしく想い出します。このシリーズを読むたびに、舞台になった湖水地方ってどんなところだろう、いつか行きたいなって思ってたんですよね(まだ行ってないけど・・・)。

頑張って最後まで投げ出さずに読めますように。
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by puntarellina | 2008-05-26 18:57 | 英語

え?私のこと?

今日久しぶりにNHKの実践ビジネス英語を聴いていたら(1週間遅れだけどネットで聴けるんですよね。CDのように編集されていないし、ラジオよりクリアなので聴きやすいです。→こちら)、次のフレーズを聞いてギョッとしてしまいました。ベンジャミンさんは私の普段の行いを見ていたのだろうか?(ー.ー;

He that is good for making excuses, is seldom good for anything else.
意味:言い訳の上手い人で他のこともうまい人は滅多にいない。
(米国の政治家・発明家ベンジャミン・フランクリンの言葉)

はあ~、耳が痛いですね。


さて、イタリア映画祭でどっぷりイタリア語に浸りまくった後遺症があるのか、その後なかなか英語にシフトできずにいましたが、学習リズムを取り戻すべく久しぶりに頑張って勉強していたら、トゥルルルルっと電話が。

なんとジョバンナでした。

電話は嬉しかったけど、せっかく頭が英語になりつつあったのに、めちゃくちゃなイタリア語で喋りに喋り捲った2時間。

その後はもちろんすっかりイタリア語モードに戻ってしまいました。

え?英語?そんな言語もありましたね~って感じですよ(T_T)。

やっぱり英語はいまいち好きになれないのかな~。
ともあれ、頑張ろう・・・
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by puntarellina | 2008-05-24 00:12 | 英語

助動詞の確信度

可能性、推量の意味をもつ助動詞を使う場合の話し手の確信度は、基本的に

could→might→may→can→should→
ought to→would→will→must


の順に強くなる、

とジーニアス大辞典に書いてあったのでさっそくメモ。

今、「ABC殺人事件」を日本語版と照らしあわせつつ読み直しているところなので、推量の助動詞が出てきたら注目してみようと思います。
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by puntarellina | 2008-04-16 22:39 | 英語

The ABC Murders 読了

ABC~読み終えました。

ネタバレになってしまうので内容は書きませんが、終盤、あれれと思っているうちにああなってこうなって(言えないのが辛い028.gif)・・・・

金曜日は読まないと決めていたのにその禁を破り、思わず手にとってしまい50ページ。
そして翌土曜日は残り80ページを一気に読んでしまいました。

それもこれも犯人を知りたいが故。

ABC~を読んで思い出したんですけど、イギリス物、私子供の頃から大好きだったんですよね。イタリア語を学んでいる時は、確かにイギリス人作家Sophie Kinsellaのイタリア語版なども読んでいましたが、やはり当然イタリア物中心なわけです。でももともとなじみがないので、けっこう入り込むのに時間がかかるのです。その点イギリス物はすんなり入り込めるのがいいなあと思います。

さて、今後の読書計画ですが、既に一冊注文しているのがあるのですが、それが届くまではABC~をもう一度読んでみようと思います。今日日本語版も図書館から借りてきたので、どうしても理解できないところは日本語版で確認しようと思います。

2度目のABC~読みで特に気をつけたいところは、

1.接続詞の意味に注意して読む(例えば接続詞としてのasの使われ方など)。
2.助動詞に注意して読む(may、might、should等が用いられている文章の意味、ニュアンスをしっかり確認)。

以上2点です。助動詞に関しては、先日購入して読んだハートで感じる英文法でわかりやすく説明されていましたので、一応基本的イメージは理解したつもりですが、もう一度しっかり確認したいのです。なにしろ推理小説は「もしや犯人は○○なのでは・・・?」とか「○○ということもあるかもしれない・・」などなど、ビミョーなニュアンスに満ち溢れていますから。

さて、前述の「ハートで感じる英文法」ですが、「文法を、規則ではなくイメージで理解できてこそ、英語の感覚が身につく」という著書の考えに基づき、現在完了形と過去形の違い、また例えばmayとmightのニュアンスの違い等を、イラストと明快な語り口で説明してくれています。

英文法をハートで感じられるようになると、行間も読めるようになり、読書がより楽しくなるのでしょうね~。
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by puntarellina | 2008-04-06 11:42 | 英語