カテゴリ:スペインあれこれ( 26 )

映画鑑賞報告っていっても、なにを観たかってことだけなんですけど・・・・^^;

このところ忙しくて映画を観る時間が思うようにとれないのが悲しいです(涙)。

一方、なんとか150ページまでこぎつけたガルシア・マルケスの「百年の孤独」。

いろいろなレビューを読むと、150ページも読み進められる人は、その後この本の魅力に引きずり込まれ一気に読めるらしい・・・・のですが、いまだになにがなんだかわけがわかってない私っていったい・・・^^;

それに登場人物の名前がみんな似たり寄ったりでなんとかしてくれ~って感じなんですけど008.gif

いつか読み終える日がくるのでしょうかね。。。。はあ・・・

「天国の口、終りの楽園」
この映画はイタ友のロベルトとルカの超お勧めだったので、実はイタリアで一度観ているのですが、私の語学力ではよく理解できていませんでした。その後ずっと忘れていたのですけど、先日スペイン人の先生と話しているときに、この映画が話題になったので、数年ぶりかで観てみました。女性と若い男の子二人の物語なのですけど、私は彼らにはあまり共感できず、3人の会話にも時折違和感を感じました。でも映像が美しく、ロードムービーということもあって、メキシコのいろいろな景色や表情を垣間見られたのがよかったです。
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「蝶の舌」
穏やかで楽しい日々の後に訪れる厳しく悲しい現実。誰のことも責められない。その立場になったら私も同じことをしたかもしれないのです。
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by puntarellina | 2009-04-01 23:49 | スペインあれこれ

今日スペイン語のレッスンで映画やTVドラマの話になった際教えてもらったTVドラマです。

時代背景はスペイン内戦からフランコ政権時代にかけて。当時の生活が描かれとても面白いのよ、と教えてくれました。リスニングのためにも少しずつ観ていこうかな。

こちらで観られます。
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by puntarellina | 2009-03-30 23:27 | スペインあれこれ

アルモドバルの映画も一通りは観ないとファンとは言えないでしょ。・・・・ってことで近所のTSUTAYAにあるものは全部借りて見ることにしました。で、ここ数週間で観た作品は先日の「グロリアの憂鬱」に続き以下の4つ。

私の秘密の花
このとき既にボルベールの構想ができていたんですね~びっくり。
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キカ
私好みの映画ではないな~。
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アタメ
アルモドバルの映画にはこんな終わり方の作品もあったのですね。けっこう好きかも。アントニオ・バンデラスって今まで全然興味なかったけど、カッコいいな~と思いました♪
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バチ当たり修道院の最期
10分で爆睡状態突入。返却する前にもう一度挑戦・・・の予定。
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by puntarellina | 2009-03-09 21:40 | スペインあれこれ

このところ、スペイン語の映画を観たり、本を読んだり(読むのはもちろん日本語で)しつつスペイン語の世界になじむ努力をしています・・・というか、それが趣味って感じ?

肝心のスペイン語の方はいろいろわけあってちょっと停滞中。この落ち込み気分が治ったら再開しますよ~、っていってもあさってスペイン語あるのにこんなことでどうしよう・・・まだなんにも準備していません。

ところで、下の2冊は落ち込む前の絶頂期に読んだので、かなりのハイスピードで読みました。ペドロ・パラモは噛めば噛むほど味がでそうなので、購入先の古本屋さんから届いたら、また読もうと思います。

フリアとシナリオライター(バルガス=リョサ) 
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お気に入りになりそうな作家に出会ったのは数年ぶりかも・・・ボリュームありましたけど、意外や意外、かなりのハイペースで読めました。翻訳者の方によくぞ訳してくださいましたとお礼が言いたいです。

ペドロ・パラモ (フアン・ルルフォ)
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読み始めた瞬間にストーリーに入り込み、その後一息に読みました。
風、空気、匂い、色、そして登場人物の声、息遣い、気配、感情等々、五感を刺激するありとあらゆるものが小説の中に凝縮され、そしてそれがページをめくるごとにふわ~っと漂い出てきて、いつのまにか私の周りを覆ってしまうような、そんな不思議な感覚を抱きつつ読み上げた一冊。もしかしたら読んだのではなく感じたといった方がいいのかも。

図書館で借りて読んだのだけど、何度か読まないときっちり理解できないと思ったので購入しようと思ったら、もう絶版なんですって。こういう本はたとえどんなに売れなくてもきっちり残しておくのが出版社の役割なんじゃないの?仕方がないので、こちらで見つけました。
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by puntarellina | 2009-03-08 22:42 | スペインあれこれ

スペイン映画三昧

ハモンハモン
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グロリアの憂鬱

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なんというか、スペイン映画って濃いですよね。というか、そういうのだけを選んで観ているからでしょうかね~。先日のレッスンで話題になり観てみたいと思っていたのです。
ハモンハモンはビガス・ルナ監督、グロリアの憂鬱はペドロ・アルモドバル監督ですが、考えてみればアルモドバルが好きだといいながら、実際観ている映画は半分もないような気がします。この際、借りられるものは全部借りて観ようかなと。スペイン語の字幕がでないのがとっても残念だけど、聞えてきたフレーズはノートに書き取ったりしながら観ています。
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by puntarellina | 2009-02-18 23:41 | スペインあれこれ

un paso adelante

イタ友のジョバンナに、最近スペイン語を勉強していると言ったら、彼女が「え~、私も勉強してるの~」と。

そして、今イタリアで流行っているスペインのドラマun paso adelanteを紹介してくれました。

ウィキペディアの説明(イタリア語です)を読むと、スペインでは2002年~2005年に放映されたTVシリーズみたいなので、ご存知の方もたくさんいらっしゃるのでしょうね。

学習言語を通してドラマや映画を楽しんだり、小説を読んだり、歌を覚えたり・・・etc.できたらいいな~というのが勉強する上での最大の励みになることが多いので、こういう情報はとても嬉しいです。

スペイン語では聞き取れないけれど、いつかこういうドラマうを使ってリスニングの勉強できたらいいな~と思います。


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by puntarellina | 2009-01-26 08:58 | スペインあれこれ