カテゴリ:スペイン語( 37 )

スペイン語で作文

今日はなんとスペイン語レッスンの梯子をし、頭は疲れきっているけど妙にハイな気分。

(そうそう、日記には書いていなかったのですが、先日からスペイン語の個人レッスンを探して2人の先生のお試しレッスンをしたところ、どっちも捨てがたかったので、暫く二つとも受けることにしたんです^^;)

消化しきれないくらい盛りだくさんでしたが、午後のレッスンでは初めてスペイン語で書いた作文を添削してもらいました。 

先日見たスペイン映画「ハモンハモン」の粗筋と感想です。あらすじの部分は自分で考えたのではなく、映画紹介のサイトで読んだものを元にスペイン語に直しました。作文よりも翻訳の方が力がつくとどこかで読んだように思ったので試してみたのです。といっても元の文章より数倍簡単になっていて、また細かい説明は大幅に削ってあります。というのも、もちろんスペイン語で表現ができないということもありますが、と同時に、イタリア語検定1級作文の180~220単語と同じ語数でおさめてみようと意識したということもあります。
前置詞の間違い、不定冠詞つけ忘れ、serとestarの用法ミスなどつっこみどころ満載ですが、先生には、文法もしっかりしてるし文章も明快だしmuy bienだよ、と褒めてもらいました(^^v

スペイン語での作文の方法としては、やはり先に頭の中でイタリア語の文章を思い浮かべてそれをスペイン語に訳していくという感じになってしまうのですが、イタリア語の表現を直訳した形で書いてみた表現も間違いではなかったりと、それほどピンとはずれになることはなかったです。ということは、スペイン語を勉強することは、イタリア語の勉強にもなるのかも・・・なんてふと思いました。混乱もしますけれどね。

今後の自宅学習では、添削してもらった作文をできるだけ暗記していくつもりです。 


↓の作文のなかで()内のピンクの文字は、私が書いたものなのですが、繰り返しになるから文法的には間違っていないけど必要がないと言われた部分です。

尚、今日のところは文章だけですが、時間があれば後日文法上の注意事項を載せるかも・・


Jamón Jamón

Silvia trabaja en una fábrica y su familia es pobre. Su novio José Luis es el hijo del propietario de la fábrica. Silvia y José Luis son están decididos de a casarse, pero la madre de José Luis no quiere (que ellos se casen), entonces e intenta hacer separarse impedirlo. Ella encuentra a Raúl, un hombre atractivo,mentre personas que vienen van a la fábrica para una audición de modelo, y le pide seducir que seduzca a Silvia a cambio de una retribución. Al principio Silvia lo rechaza pero poco a poco es si siente fascinada porque Raúl es muy apasionado mentre mientras que su novio es está indeciso. La verdad es que Pero Raúl se relaciona con la madre de José Luis también. Además José Luis y su padre tienen alguna relación con la madre de Silvia. Todas las relaciones se cruzan y la historia termina con final inesperado trágico.
Es una película caricaturesca, melancólica y extraña. A pesar del final cruel me viene el deseo de reír, pero al mismo tiempo estoy inquieta. Pienso que todos los actores interpretan propio papel sus papeles muy bien, particularmente Javier Bardem (se identifique con su papel). La musica armoniza con escenas y las imágenes son muy hermosas. De la luz intensa del sol se siente el aire de la España.
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by puntarellina | 2009-02-24 23:45 | スペイン語

ロマンセ

スペイン語のレッスンで、小説のことをなんていうかわからなかったので、romanzoってイタリア語で言ってみたら、スペイン語で小説はnovelaで、romanceはロマンセという形式の詩を意味する単語になると説明してくれました。
因みにロマンセの形式は、一行が8音節で作られたものなのだそうです。
例に出して説明してくれたのが↓の詩でした(これは詩の一部です)。


- ¡Abenámar, Abenámar,
moro de la morería,
el día que tú naciste
grandes sinales había!

Estaba la mar en calma,
la luna estaba crecida;
moro que en tal signo nace
no debe decir mentira.

- No te la diré, señor,
anque me cueste la vida.
- Yo te agradezco, Abenámar,
aquesta tu cortesía.
¿Qué castillos son aquéllos?
¡Altos son y relucían!
- El Alhambra era, señor,
y la otra, la mezquita;
  

「アベナーマル、アベナーマル、
モーロの国のモーロ人
そちが生をうけた日は
大いなるしるしがあったのだ
海は静かに凪いでいた
月は丸くみちていた
瑞兆のもとで生まれる者は
嘘を言ってはならぬのだ

「たとえ生命にかかわっても
殿に嘘は申しません」
「アベナーマルよ、
このわしはそちの忠義がありがたい
あれは何の城なのか
高くきらきら輝いた」
「殿よ、あれはアルハンブラ
そしてあちらは回教寺院」

(作者不詳:橋本一郎氏訳)
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by puntarellina | 2009-02-13 23:44 | スペイン語

スペイン語個人レッスン

スペイン語のお試し個人レッスンに行ってきました。

当初は、暫くは独学でなんとか頑張ろうと思っていたのですが、2週間前にスペイン人4人と一日一緒に過ごしたときに考えが変りました。

自分で動詞の活用をしているときはなんとなく分っていたつもりでいたのが、ほとんど機能しなかったこと、それから発音を勘違いしていて覚えているものがあったために相手の言っている単語(ごく基本的な)がわからなかったことなど、いろいろありまして・・・(^^;

スペイン語は、母音が二つ繋がったときの発音のルールがあるんですけど、理屈ではわかっていても、いつのまにかイタリア語風、つまり完璧なローマ字読みになってたりするんですよね。私はあまり緻密な方じゃないので、面倒でついつい発音のチェックも怠ってしまうことが多いのですが、先日のスペイン人との一日では、その私のいい加減さがあだになったというか・・・
でもね~、テキストの本文に出ている単語はCDでチェックできるんですけど、それ以外の部分の単語は発音の規則をちゃんと覚えていないとだめで、覚えたら簡単なんでしょうけど、今の私は、いちいち発音のページを見るのが面倒で確認しないから、けっこういい加減になっているんだと思います。

・・・・ってことで、私の喋ってるのをチェックしてくれる人、作文をチェックしてくれる人、ま、ともあれなによりも習うより慣れろってもいいますし、どっぷりその間スペイン語に浸らせてくれる先生を探していました。

私のスペイン語の当面の目標は、仕事の場で、ちょっとスペイン語もできますって言える程度になりたいんです。しかもなるべく早く。

だからぶっちゃけ、きっちり正確にというのじゃなくて、サバイバルスペイン語でよくて、ある程度書類が読めたり、もともと雛形のあるスペイン語の文書に多少の手直しができたりすればいいんですよね。

その後もしきっちり勉強したくなったときには、学べ直せばいいかな~って。

そんな事情で試したレッスンですが、とっても楽しかったんです♪

1時間の予定だったんですけど、1時半以上やってもらって、レッスン後もいろいろお喋りしたんですけど、最後の方は映画の話で盛り上がって、話したいことが話せなくてもどかしそうにしている私を見た先生が、イタリア語で話していいよって言ったので、結局私はイタリア語でべらべらしゃべって、相手はべらべらスペイン語で喋って、お互いどこまで相手の言うことが分ったかわかんないけど、でもなんとなくわかりあえる、みたいな・・・・・

それじゃあ意味ないじゃんって感じなんですけど、まあ、その前1時間半はスペイン語でレッスンしてますから。

レッスン自体はとっても難しくて、私のレベルを調べるために、Igacio Aledecaって作家の、ある短編小説の一節を音読させられて、それから内容がわかったら要約してって言われました。

音読は発音の間違いは1個だけで、なかなかいいねって言われたんですけど、内容なんてまったくわからず、要約なんてとんでもないって感じだったので、結局先生が時間をかけて説明してくれました。

それが終わってから、今後の私の目標と、どういう方法でやりたいかを話し合ったんですけど、
先生の感覚が私にとても似ているかんじで、いいかもって思ったんです。

それに、容赦なくスペイン語で機関銃のように話しかけてくれることもよかったんですよね。
私、先生が喋り捲ってるとき、途中思わず笑いそうになったんです。だって本当に機関銃のように喋ってるから、この人私がどこまでわかってると思ってんのかなって思ったら可笑しくなって。実際まったく理解できてなかったし・・・^^;
だからといって、私は全く喋らなかったかっていうとそうでもなくて、けっこういろいろ喋ったかな~っても思えたのでその点でも満足できたし・・(でも多分半分くらいイタリア語になってたかも)。

音楽や映画、読書も好きな先生らしく、私がアルモドバルが好きだっていったら、いろいろ自分の意見も言ってくれたり、あとは最近のスペイン語での話題の本、自分の好きな本なども紹介してくれました。

けっこうインテリっぽい話も多かったんですけど、私が、ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムって付き合ってんのよね~って言ったらけっこう調子を合わせてくれたので、こういうゴシップも話題にできるのもいいかもと思いました(笑)。

ちょっと考えてみて、あと他も調べたり試したりして決めたいけど、でも個人レッスンはその先生との波長が合うかどうか、また話題が合うかどうかってかなり大切な要素になるので、その点では大当たりの先生かもしれません☆
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by puntarellina | 2009-02-10 23:52 | スペイン語

先週スペイン人4人とまるごと一日一緒にいる機会がありました058.gif

それもあってスペイン語を頑張っていたこともあるのですが、通訳の方にイタリア語話されるんですよね~って言われたので、サバイバルスペイン語もちょっと勉強してきましたって自己申告したら、「でも、アンダルシアの方でちょっと癖があって私も聞き取れないことがあるんです」っていきなり言われてしまい(笑)、実際ま~~ったくわかりませんでした~012.gif

でも通訳の方の話されるスペイン語の何割かは理解できたんです。動詞を覚えると単語はかなりイタリア語と似ているので随分聞き取りやすくなるんですよね。動詞活用表をけっこう眺めていたのが役立ちました。

休憩時間にちょっとだけそのスペインの方とお喋りする機会があったので(それまでは精々、「暑いですね」とか「寒いですね」とかばっかり^^;)、アンダルシアならフラメンコを歌ったり踊ったりするのかな~と思って聞いてみたんです。そのときも”踊る=bailar”の活用に戸惑ってしまって難儀したんですけど、なんとか話してみたら、「もちろん!!」と元気よく答えてくれて、その場で歌ってくれました。あの独特の節回しと絶妙な手拍子、突然スペインの雰囲気になって私もうっとりでした053.gif

でもね~、全部で4人のスペイン人がいて、みんなとーーーーってもお喋り、おまけに通訳の方も4人に負けず劣らずでしてね~、別れたあとも暫くの間耳鳴りがしていたような・・・(笑)。

でも貴重な経験でした。

残念なのは、おそらくこんな機会は滅多にないだろうから、せっかくならもう少し勉強したあとに経験したかったなあと。
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by puntarellina | 2009-02-03 18:41 | スペイン語

スペイン語がマイブーム

先週から「スペイン語やりたい!」の大波が来ているので、この波を逃さないうちにと集中的にスペイン語の勉強をしています。

語学をやっているというと、私がコツコツ型の人間だといい意味での誤解をされることがよくあるのですけど、私はもともとノリと瞬発力でしか何事もやれないタイプで、もちろん一夜漬けタイプ。

気分にかなり左右される。。。というか気分でしか動けないタイプなので(これは子供の頃からの欠点でなんとか克服したいと思うのですけど)、その気になったときにやっておかないと次の波がいつくるかわからないのです。ただそのやる気がでたときの集中力はけっこうあるのかもしれません。姉にいつも、あんた本当に凝り性だよね~って呆れたように言われていましたし。自分ではそんなことないと思うのですけど。。。そして欠点は長続きしないことかな~。その点、イタリア語は例外的に長続きしています。

で、やる気がなくなったときの自分がいかに怠惰かも知っているだけに、やる気になった時こそ一気にやってしまわないと、「いったいいつやるんだ?」ってことになるんです。
そしてやる気をより高めるためには、なんといっても具体的な目標が必要です。ゴールのない学習は私にとっては苦痛になってしまうので。

今年に入ってから、目標をどうしようかとだらだらと考えていました。そもそもスペイン語は仕事でほんのちょっとだけ使うので、やっておいたほうがいいかな~というかなり軽いノリではじめたことで、しかも今後どの程度使うことになるかわからないため、明確な目標が定まらなくて困ってたんです。

アルモドバルの映画がわかるようになりたいという大志はあるけるど、じゃあ、そのためにどうすればいいの?・・・・というのが決まらないと、どこから手をつけていいのかわかりません。

スペイン語検定やDELEも調べ、DELEの初級を狙おうかという気持ちもあるのですが、初級とはいいながらもレベルが高そうだから、現時点での目標としては厳しいかなと思います。

でも、ここ数日新しく購入したテキストで勉強したり、昨日スペイン語の動詞活用表を作成したり、単語帳を作成したりしているうちに、目下の目標が見えてきました。

そこでとりあえず3月までの方針を決めました。

「動詞活用表に書き出した100の動詞を含めた2000単語を覚えることと、今やってるテキストとその続編の2冊を終えること。」

テキストでの文法学習はざっとでも仕上げておけば、4月からのラジオ講座にもついていけそうな気がします。

独学用テキストに関しては、実は先週まで別のものを使っていたのですけど、文法中心と書いてあったにもかかわらず、例えば前置詞enの説明などが一切なく、もやもやした疑問が解決されないままで、モチベーションも下がり気味だったんです。

そこで、先週の金曜日にポケット版辞書と共により文法が詳しく説明されているテキストを購入したわけです↓

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この本の良いところはテキストに出てきた全単語の説明が載っていること、1課ごとの確認問題にヒアリング問題もあることでしょうか。

全部で15課あって、私はとりあえず最後までざっと目を通したいので、一日3課ずつ進み昨日で9課までいきました。12課までは現在形のようなので、そこまでは一気にすすんでしまおうと思っています。

過去形が始まる13課以降は、現在形の動詞活用をきっちり覚えないことには進んでもあまり意味がないかもしれませんが、時制以外の文法説明も書かれてあるので、一応目は通しておこうと思います。

スペイン語とイタリア語は、まったく違う単語もあったり、ほとんど同じのものもあったりで、案外ほとんど同じなのに微妙に発音が違うっていうのがやっかいなんですけど、ひたすらリスニングして慣れていこうかなと思います。当初は全課のダイアローグを丸暗記してしまおうかと思ってたのですが、かなりのストレスになりそうなので、今はいっぱい聴いくことで徐々に覚えていこうかなと。

文法はイタリア語と似ていて現時点では私には抵抗がないので、結局は動詞活用をしっかり覚え、あとは単語をどれだけ多く覚えられるかが勝負だな~と思います。

ところで、昨日は久しぶりにexcelで動詞の活用表を作りました。案外時間がかかって大変だったのですが、入力していくうちに活用にも慣れてきたし、表を仕上げた後も、テキストに載っていた動詞の原形をar形、er形、ir形の用紙それぞれに書き込んでいったら、全部で102あったので、とりあえずこの現在形を覚えたらなんとかなりそう・・・とちょっと嬉しくなりました(まだ覚えてもいないのに・・)。

一方単語に関しては、リング状になった単語帳を買ってきて9課までの動詞以外の新出単語を書き出したのですけど、数えたら150単語ありました。最初からいきなり2000単語というのは気が重いので(笑)、昨日購入してきた5冊分への書き込みを早めに終わらせ、とりあえず500単語を目標に覚えていこうと思います。

具体的な目標が決まったので、このマイブームが去らないうちにダダダーッと一気に駆け上がりたいです☆
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by puntarellina | 2009-01-20 10:04 | スペイン語

Manu Chao - Me gustas tu

電車の中でスペイン語の学習本をぱらぱら見ていたら、

Me gusta la musica.(私は音楽が好きです)

という文章を見つけ、数年前にイタリアで流行ってたManu Chaoの”Me gustas tu”という歌を思い出しました♪

「グスタス トゥ」という言葉が曲のリズムとマッチして、妙に耳に残っていたのです。

me gustas tu=mi piaci tu(君が好き)って意味だったんですね。
こういうのを発見すると、学習本も数倍楽しくなって嬉しいです^^



Me gustan los aviones, me gustas tu.
Me gusta viajar, me gustas tu.
Me gusta la mañana, me gustas tu.
Me gusta el viento, me gustas tu.
Me gusta soñar, me gustas tu.
Me gusta la mar, me gustas tu.
Que voy a hacer ,
je ne sais pas
Que voy a hacer
Je ne sais plus
Que voy a hacer
Je suis perdu
Que horas son, mi corazón
Me gusta la moto, me gustas tu.
Me gusta correr, me gustas tu.
Me gusta la lluvia, me gustas tu.
Me gusta volver, me gustas tu.
Me gusta marihuana, me gustas tu.
Me gusta colombiana, me gustas tu.
Me gusta la montaña, me gustas tu.
Me gusta la noche, me gustas tu.
Que voy a hacer ,
je ne sais pas
Que voy a hacer
Je ne sais plus
Que voy a hacer
Je suis perdu
Que horas son, mi corazón
Me gusta la cena, me gustas tu.
Me gusta la vecina, me gustas tu.
Me gusta su cocina, me gustas tu.
Me gusta camelar, me gustas tu.
Me gusta la guitarra, me gustas tu.
Me gusta el regaee, me gustas tu.
Que voy a hacer ,
je ne sais pas
Que voy a hacer
Je ne sais plus
Que voy a hacer
Je suis perdu
Que horas son, mi corazón
Me gusta la canela, me gustas tu.
Me gusta el fuego, me gustas tu.
Me gusta menear, me gustas tu.
Me gusta la Coruña, me gustas tu.
Me gusta Malasaña, me gustas tu.
Me gusta la castaña, me gustas tu.
Me gusta Guatemala, me gustas tu.
Que voy a hacer ,
je ne sais pas
Que voy a hacer
Je ne sais plus
Que voy a hacer
Je suis perdu
Que horas son, mi corazón
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by puntarellina | 2009-01-08 00:11 | スペイン語

スペイン語のお勉強

イタ検に関する記事は一休みで(でもまだ続きます^^)、スペイン語のお話。

年末に、来年はスペイン語を始めよう!と決意しテキストを購入していたのですが、昨日外出時に持参し電車の中でざっと目を通しました。

と~~っても面白いです!!!016.gif

もちろんイタリア語と似ているから私にはなじみやすいというのもあると思います。

でもちょっと読んだだけなのに新発見もいろいろあって嬉しかったです♪
新しい言葉を勉強するってと~っても新鮮!本当に楽しいですよね。

今まで不思議に思っていた「¿」とか「¡」の意味もわかりました( ¿?は疑問文の前後にセットで、¡!は感嘆文の前後につけるんですね)。

あとびっくりしたのは、発音なんですけど

なんと、スペイン語ではvはbと全く同じ音なんですね。

英語式に「ヴ」と発音してはいけないらしいのです。そういえばイタ友のロベルトがスペイン人の友達に「スペイン人はvもbも一緒なんだから~」とからかってたような・・・。
でも、そのスペイン人も「イタリア人は僕の名前をホワン じゃなくてクワンて発音するんだよ、まったく~(ホワンの綴りはJuanで、jは喉の奥からだすハ行音なので、Hの発音が不得意なイタリア人には難しいのかも)」ってよく言ってましたので、それへのお返しかも~^^;

スペイン語学習は、必要に迫られてというのが本当のところなのですが、でもこれを機にやれるとこまで頑張ってみようかな。

え~と、目標は大きいほどいいので、「アルモドヴァルの映画を字幕なしで楽しめるところまで頑張る」

・・・・って、それっていつのことでしょうね~~^^;

↓はアルモドヴァルの数年前の映画で「トーク・トゥ・ハー」。

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by puntarellina | 2009-01-06 10:33 | スペイン語