カテゴリ:スペイン語( 37 )

Que llueva, que llueva

8月19日のラジオ講座「まいにちスペイン語」で、ベゴーニャさんとアルベルトさんが歌っていて気になったので検索してみました。お二人が、歌詞の内容よりも韻を踏んでいるっていうところがポイントなのって言っていたとおり、意味がわからなくても楽しく歌えそう。



Que llueva, que llueva
(日本語で「雨よ、降れ、降れ!」)


Que llueva, que llueva
La Virgen de la Cueva
Los pajaritos cantan,
Las nubes se levantan.
¡Que sí, que no,
que caiga un chaparrón!

Que siga lloviendo,
Los pájaros corriendo
Florezca la pradera
Al sol de la primavera.
¡Que sí, que no,
que caiga a chaparrón,
que rompa los cristales de la estación,
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by puntarellina | 2009-08-31 08:19 | スペイン語

イタリア語訛り

「日本人がイタリア語訛りでスペイン語喋るのって面白いね~」

これは、以前私がスペイン語を習っていた先生に、初めて会った際に言われたことです。

一応お断りしておきますが、スペイン語をイタリア語訛りで喋るからっていって、イタリア語が流暢ってわけではないのです。単にスペイン語とイタリア語ではアクセントの位置が違うってことに気づいていなかったってだけなんです。

で、数回のレッスンの後、先生からさらに具体的な指摘がありました。動詞のアクセントの位置がすっかりイタリア語だって・・・

スペイン語の場合、たとえば「眠る」は「dormir」、「勉強する」は「estudiar」で、動詞の語尾は「r」で終わるのですが、私はいつのまにかdormire、estudiare(イタリア語は正しくはstudiareですが)という具合に、語尾に”e”をつけてしまっていたので(そうしないとなんだかおさまりが悪くて。。。^^;)、アクセントも自ずとイタリア語風になっていたわけなんですよ、トホホ。

で、これはやばいと思いまして、それ以後かなり注意を払っていたので、てっきりイタリア語訛りはなくなったかと思っていたのですが、今日会ったスペイン人が私に言いました。

「イタリア語話すって言ってたけど、わかるわかる、だってあなたのスペイン語、イタリア語訛りだから」

だって・・・・・

因みに今日指摘を受けたのは「pero」の言い方。

「pero」は日本語で「しかし」の意味なんですけど、
正確にはイタリア語は
però
スペイン語は
pero

お気づきのようにイタリア語は「pero」の「o」にアクセントがついて「ò」となり、ペロォ~って発音になるんです。

で、今日もいつもの習慣で、なんの疑いもなく「ペロォ~」って言ってたら、スペイン語の発音は「ペロ」で、後ろにアクセントは置かないのよってけらけら笑いながら言われました(ーー;

これでイタリア語訛りだけならまだしも、私の場合はその肝心のイタリア語が日本語訛りなので、つまり日本語訛りのイタリア語訛りのスペイン語を話す・・・・ということになっているんだろうと思います。

これってもう笑ってごまかすしかないですよね(今日もそうした)。
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by puntarellina | 2009-08-25 23:55 | スペイン語

El Príncipe de la Niebla

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ど、ど、どーーーーしてもカルロス・ルイス・サフォンの本をスペイン語で読みたくなり、でも「風の影」はまだ読めないしな~と思っていたところ、彼は処女作で児童文学賞を受賞していることを知りました。

それが「El Príncipe de la Niebla」(霧の王子)です。

さっそくamazonの内容説明を読んでみたところ、これなら面白そうだし、私にも読めるっ♪

と、つい「購入する」をクリックしてしまいました^^

内容説明によると物語の始まりはこんな感じ。

Carver一家は街から海辺の家に移り住むのですが、その家では不可解なことが次々と起こります。というのも、実は移り住んだ家には、嘗ての所有者の息子で、水死したJacobの魂がまだ生きていたからなのです。そこでCaver家のMaxとAliciaは、Rolandという新しい友達と一緒にJacobの死の原因を解明し始めるのですが、その中で「El Príncipe de la Niebla」(霧の王子)と呼ばれている者の存在を知ります。。。

物語の雰囲気が、大好きな「ナルニア国ものがたり」や「ツバメ号とアマゾン号」と通じるところがあるので(もっと怖そうだけど)、楽しく読めるかも、と期待感でわくわくです。ちゃんと最後まで読み切れるといいな☆

ついでに、カルロス・ルイス・サフォンのオフィシャルページ見つけたのでリンクしておきます(スペイン語)→こちら

ちなみに「霧の王子」は、スペイン語以外にカタルーニャ語でも出版されているみたいです。
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by puntarellina | 2009-08-22 10:58 | スペイン語

いつもお邪魔しているあるブログでの紹介記事を読み欲しいと思っていた、スペイン語のトレーニングブックを今日買ってきました。

これです↓

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以前地元の書店に置いてあることはチェックしていたのですが、その時は、あ~、2,400円か~・・・・と迷って買わなかったんです^^; 切迫感もなかったもので・・・

ところが、今日、久々にこれ↓をやって、けっこうあせってしまいました。

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というのも、私は、図々しくもこの本の中では一番難しい4級の問題を解いていたのですが、時制の問題で、たとえば現在の事実に反する仮定が「Si+接続法過去, 過去未来」ということは、イタリア語の文法知識から推察でき、スペイン語で仮定法を勉強していなくてもわかるんです。ところが、そこまではわかっても肝心の動詞の接続法過去の活用を知らないので、結局は自信を持って答えられないわけですよ。

で、それでは全く意味がないということに気づいたわけでして、やはりきっちり活用だとか基本的な部分を押さえないと、と・・・・

ともあれこのところすっかりイタリア語学習モードになってしまい、スペイン語はなかなか先に進めずにいましたが、問題集をやるという当面の学習目標もできたことですし、そろそろ新たな気持ちで頑張ろうかな~と、ようやく気分が乗ってきました♪
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by puntarellina | 2009-08-17 21:35 | スペイン語

暗記5

復活祭と夏休みの時期だけ大忙しの私です。

このところ週に2日は帰宅が10時過ぎ。ほとんど勉強時間もとれていません。
でも、朝の通勤中のうち30分ほどは暗記をし、勤務先に着いてからの30分で暗記した部分を書いてみる確認作業は続けていました。
で、昨日、なんとか2ヶ月前から専念していたスペイン語のテキスト「¿Eres tú, María?」の暗記を一通り終えることができました。以前に書いたように、私の場合一度暗記した部分はどんどん忘れていくことにしているので、最後まで暗記したからといって最初から丸ごと覚えているわけではありません^^;
とりあえず40ページの講読教材を一瞬でも脳みそにたたきこむっていうのが目的でした。

7月中には終えたいと思っていたので、ここ数日はいつもは寝てしまう帰宅中の電車の中でも必死で暗記しました。今週は一年の中で最も忙しい時期ということに加え、家の事情で早起きしなければいけない日もあり心身共にかなりきつかったにもかかわらず、今月中に終わらせたい一心で15分でも時間があると机に向かっていました。その気になれば、学習時間は作り出せるものなんですね・・。

私は普段時間の使い方がとっても下手なので、今後、もう少し時間管理に気を配る必要があるな~と思いました。

40ページ暗記して、どれだけの効果があったのかはわかりませんが、教材の中でよく使われていた線過去と点過去には随分なじんだかな~と思います。他にもいくつかあるかと思いますが、それについては後日。

さて、これからの数日間はスペイン語は封印。久しぶりにイタリア語漬けになります。というのも数日後にイタリア人と過ごす予定があるんです。総勢40人のイタリア人と過ごす一日のため、耳を慣らしておかないと・・・
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by puntarellina | 2009-08-01 00:11 | スペイン語

暗記4

このところずっとかかりきりだったテキストの暗記ですが、音読だけは今日41ページの最後まで済ませました。

今後一ヵ月程仕事が忙しくなり、出勤日も増えるので、音読をなるべく先に済ませてしまおうとけっこう頑張りました。

一方暗記はまだ30ページまでしか済ませていません。明日からは通勤中にひたすら暗記。

問題は暗記できたかどうか確認するためのライティングをいつするかなんです。朝会社に着いてから始業までの30分ほどを書く時間に当ててはいるのですが、添削をすることろまではできても、もう一度書く時間まではないんですよね。

朝の通勤時以外に学習時間は捻出できないので、何日かかけて仕上げていくということになりそう。

今月中に終わればいいけれど。

ところで、そろそろ次の学習方法を考えないといけないのですが、まだ模索中です。暗記が案外楽しかったし、動詞の活用もしやすくなったので、もう一冊テキストを暗記したいと思うのだけれど、もしいいのが見つからなければ、アンコールスペイン語の「接続法をマスターしよう」のダイアローグを丸暗記しようかな~と思ったり、でもつまらなそうって思ったり・・・

その前に同じくアンコールの入門編をだだーーーーっと大急ぎで暗記してしまいたいって気持ちもあるんだけど、そんなことやってると、秋の検定までに接続法間に合わないし。

・・・と、うだうだ考え中。今月中には方針を決めたいです。
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by puntarellina | 2009-07-14 20:33 | スペイン語

暗記3

ふと気がつくと、最近の記事はスペイン語の暗記ネタばかり・・・でも、他に話題がないから仕方がありません。

さて、暗記の経過報告ですが、ただいま音読は33ページまで、暗記は28ページまで終えました。

以前は音読を50回済ませたところを暗記し、それが済んだら次を音読・・・という風に順序良くしていたのですが、音読は自宅でする以外にできる場所がない一方、暗記は通勤途中がしやすいということに気付いてから、音読は在宅時にできるだけして、暗記作業に入れるパートを少しでも蓄えておこうと思うようになりました。そうするとたとえ外出が続いても、既に音読済みの部分を順番に持参し車中で暗記していけばいいので、より効率的かなと思うのです。

今月半ばから来月にかけて仕事が忙しくなるので、なんとか今月中にこのテキストは終わらせ、来月はもう一段階上のレベルの読み物を暗記したいと思っているのですが、仕事量が増えると勉強への意欲がなくなるので、あとは気力・体力しだいかな。
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by puntarellina | 2009-07-06 23:42 | スペイン語

暗記の効果

このところずっと暗記作業をしていますが、最近なんだか暗記するのが早くなってきたように思うんですよね。急に頭がよくなったわけでもないだろうから、どうしてだろう・・・と考えてみたのですが、多分次のような理由によるものではないかと思うのです。

1.物語の流れに乗れたことで、ストーリーが掴みやすくなった。
2.既に出てきた慣用表現などは、暗記する際に労力がいらなくなった。
3.動詞活用、時制に慣れてきたことにより、暗記の時間が縮小できるようになった。


当初心配していたのは、同じような動詞、用法、時制ばかりだと、全ページ暗記してもそれほど多くの語彙や文法事項をカバーできるわけじゃないから、労力分の効果は得られないのでは、ということでした。

でも繰り返し出てくるからこそ覚えられるわけですし、例えば動詞の過去形の活用も一度出てきたくらいじゃ覚えられないので、繰り返しは記憶定着には不可欠だと思うようになりました。

また、私は日頃からなるべく努力せずに上達したいと思っているので、暗記はそんな私には辛すぎる作業かなと思っていました。でも、案外そうじゃないってことに気付きました。

だって、要はなにも考えずただ暗記すればいいわけだから、案外楽なんです。問題集を解いて理解できなかったところを悩んだりするより、頭も使わないし(笑)。

音読やら暗記やら、他人が聞くと、本当に努力家なのね~ってことになるらしいのですけど、でもはっきりいって、頭より体使ってますって感じです。
ま、暗記はちょっとした頭の体操でもありますが。

ただ、今のこのやりかたは非常に時間がかかるので、時間をかけた分だけの効果はあるのかと問われると、今のところなんともいえません^^;

でもけっこう楽しんでやれてるし、動詞の活用がだいぶ楽になってきた(ような気がする)ので、最後まで頑張ってみようと思います。
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by puntarellina | 2009-06-25 00:15 | スペイン語

自宅留学

日曜、月曜と1人だったので、スペイン語自宅留学を試みました。

自宅留学っていっても、それほど大それたことではないのです。つまり日本語を避けて可能な限りスペイン語に触れる時間を持つということです。今までも時折イタリア語で試みていましたが、スペイン語では初体験。

今回は1泊2日の自宅留学では少々物足りなかったので、今日も朝からスペイン語にどっぷり漬かりました。だから結果的には2泊3日の留学といってもよいかもしれません。

因みにこの3日間でスペイン語に触れた時間は25時間。一日平均8時間ちょっとなのでまあまあじゃないでしょうか。大切なのは、なるべくスペイン語だけに触れる、思考回路も自然とスペイン語になるほどに・・・ということです。だからプチ自宅留学の条件は数日間家に1人でこもれることなんですよね。ま、普段は我が家も無理ですけどね・・・

そういえば今日買い物に行くとき、「あ~、3日ぶりの娑婆だ~・・・」と思いました(笑)。そう、自宅留学中は、ベランダには出ていましたが、基本家にこもっていましたので、外に出たのは土曜日以来だったんです。だって外に出たらここは日本だって認識しちゃうし・・・

家の中に1人でいれば日本語の遮断はけっこう楽です。たとえばこんなふうに・・・

テレビはつけない。つけるならPCでスペイン語圏のテレビ。ラジオももちろんネットでスペイン語圏のものを。わからなくたって気にしない。環境って大切なので、いかにもスペイン語圏にいるって雰囲気大切です。実際留学に行ったら、わからなくたってスペイン語のTVやラジオ見たり聴いたりするわけで・・・。

あと、新聞もあまりじっくり読んではいけません。・・・・ってなると日本の情報に疎くなるんですけど、ま、数日ですから、ちょっと旅行にでもいった気持ちになれば、2,3日疎くなったって大丈夫(^^;)

唯一、あとから、あ、しまった!と思ったのが、日曜日用にレンタルしていた映画がフランス映画だったってこと。でも素敵な映画だったので、まあよしとします。

一方月、火は、友人から借りているアルモドバルの映画「volver」を観ました。

私の学習時間には、スペイン語での映画鑑賞もしっかり入っているので、一日8時間っていってもずっと机に向かっているわけではないんです。でも、スペイン語に触れてる時間だからいいかな~って思います。
Volverを映画館で観た時は、全然スペイン語なんてわからなかったのですが、今回は時々聞き取れるフレーズもあり嬉しくなりました。友人からはシナリオも借りているので、そのうちこの映画を使ってじっくり勉強するつもりです。

ところで、観てしまったフランス映画というのは「アメリカの夜」(←リンク先はウィキペディアです)
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たとえスペイン語(自宅)留学中に観ても決して後悔しない、それどころか思わずトリュフォーの映画を全部観て、そしていつかフランス語を学んで、ちょっとでもいいからフランス語で理解したいな~と思ってしまうほど素敵な映画でした053.gif。そして出演者の中では脇役だけどナタリー・バイが断然素敵でした016.gif
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by puntarellina | 2009-06-23 23:31 | スペイン語

暗記2

先日暗記を始めたと書きましたが、昨日までで17ページ(でも挿絵だとかいろいろ抜くと実際は11ページです)まで終えました。今日は18~19ページ目半ばまで音読をしたので、明日の朝の通勤中に暗記をする予定です。昨日の通勤中、今までの倍の分量の暗記が可能だとわかったので、今日も明日の通勤用に、昨日と同じ分量くらい音読しておきました。明朝上手く暗記できればいいな。

そういえば、暗記学習に関してこんな記事を見つけました→こちら

つまり暗記は

1.朝の音読
2.昼の反芻
3.夜の筆写


の手順で行うのが効率的ということなのでしょうか。

私の場合は
1.朝の音読
2.昼の音読
3.翌朝の反芻&筆写

って感じかな。

そもそも今回の丸暗記決行は、ぴったりの教材にめぐり会ったこともありますが、丸暗記くらいしないとスペイン語とイタリア語の混乱から抜け出せないと思ったからなんです。似ているけどちょっとだけ違うという単語が多いので、このまま感覚だけで覚えてしまうと、なんとなくは合っているけど正確に書けないし話せない・・・ってことになりそうで・・・ま、教材を1つや2つ暗記したところで混乱がなくなるとは思わないのですが、でも、más vale algo que nada(全然ないよりも、いくらかでもあったほうがいい)ですよね001.gif
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by puntarellina | 2009-06-18 23:10 | スペイン語