カテゴリ:スペイン語( 37 )

まいにちスペイン語

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ラテンの音楽を聴くなら、やはり歌詞の意味を知りたいなと思います。

情熱的な恋愛の歌はもちろんだけど、差別社会への批判、信仰等、歌詞には深いメッセージが含まれていることも多いので、意味がわかると益々その曲が好きになります。

というわけで、今月からラジオ講座を聴くことにしました。先週から始まっていたけど、私は今月からなの^^;

今回はCDも買ってしまいました。

この講座は去年の再放送なんですけど、私は去年の講座終了後、福嶌先生恋しさに、どうしてCDを買わなかったんだろう・・・とかなり後悔したんです。

福嶌先生の声は永久保存版

CDでは福嶌先生、アルベルトさん、ベゴーニャさんのかけあいが聴けずちょっとさびしいのだけど、でも福嶌先生がお2人に意見を聞いているところもあるし、思ったより楽しいです。福嶌先生の口調が自然なのもよいのです(収録を意識していないような口調なの)。

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by puntarellina | 2010-10-04 09:03 | スペイン語

スペイン語検定

10月末に受験したスペイン語検定4級の合格証書がきました。

でもなんか物足りないんですよね~合格したのは感触でわかってたから、何点取ったのか知りたかったんですよ。

でも来たのはこ~んな立派な賞状みたいな奴だけなんです。点数教えてくれた方が何倍も嬉しいんだけどな。。。

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by puntarellina | 2009-12-16 21:31 | スペイン語

Mapa de los sonidos de Tokio

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語学友からミニスペイン映画祭があると教えていただきラインナップを観たところ、ホセもブランカも話題にしていた「Mapa de los sonidos de Tokio」(マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トーキョー)があるのを発見。

ブランカからこの映画のシナリオ本をもらっていたので、映画を観る前に読んでしまわないと一生読まないかも・・と思い慌てて読んでいます。今回も辞書なしである程度まで読みその後辞書を使って再読しようと思っていたのですが、120ページの薄い本でしかもほとんどが会話だから気が付いたら95ページまで読んでしまいました。ま、読んだというか目でなぞったというか・・(^^;

会話部分は理解できても、状況説明の部分はあまりよくわかっていないので、絶対辞書使って再読しなくては。
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by puntarellina | 2009-11-22 23:37 | スペイン語

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スペイン語学習モードに入りつつあるので、昨日は仕事帰りに書店に立ち寄り、カルロス・ルイス・サフォンのファンタジーを 1冊購入してきました。ブランカにもらった本が4冊もあるし、元先生だったホセにもらった本もあるんだけど、電車で読める本が欲しかったのです。とはいえ購入した本も辞書なしで気軽に読めるとは言えないのですが、他の本よりは読みやすいかと・・

この「Las luces de septiembre」と「El Palacio de la medianoche」、そして 以前読んだ「El Príncipe de la Niebla」 が、カルロス・ルイス・サフォンのファンタジー3部作のようです。とはいえシリーズものではないので登場人物等設定は全く別なんですけどね。「El Príncipe de la Niebla」ではとても楽しい読書ができたので、今回も楽しめるといいな。

読み方は、前回の反省を踏まえ、導入部分はしっかり自宅で辞書を使って読むことにしました。その後ストーリーに入り込めたら、通勤電車で辞書なしで読む⇒家で辞書を使って再読し理解を深める、を繰り返していこうと思います。今回は語彙力アップのために、辞書で引いた単語をちゃんと書きとめようかな~とも思うのですが、でもそれはDELEの過去問でやればいいかしら・・・な~んて悩んでます。できるだけ楽しめる方法がいいかと・・^^;
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by puntarellina | 2009-11-12 08:34 | スペイン語

今後のスペイン語学習

この前受験した西検4級が拍子抜けだったので、その後スペイン語の方針が決められずにいましたが、偶然セルバンテスのレベルチェックを見つけ何の気なしに試してみたら、嬉しいことに結果がC1-1,C1-2レベル♪ ウフフ、これってセルバンテスのクラス分けでいうと上級なんです☆
オーラルテストや作文がないのでほとんど当てにはなりませんが、でも単純な私はすっかりその気になって、さっそくDELEの過去問までやってみました(^^v

InicialとIntermedioを両方やってみましたが、リスニング、文法、読解に関しては正答率があまり変わらなかったので、私にとっては一般的な難易度はあまり関係なく、イタ語から推測できる単語がいくつちりばめられてあるかで、出来不出来が決まるような気がします^^;

このことはリスニングにもあてはまり、明らかに難易度は違うのですけど、Inicialは短い会話のやりとりなので、かえって聴きとれなかったりするのに、Intermedioはある程度長い内容のものを聴いてから問題を解くので、選択肢を読みながら聴くと1度目はほとんどわからなくても2度目になると内容が掴めることも多いのです。

どちらのレベルも文法のセクションは正答率70%を超えていますが、読解、リスニングは共に65%。DELEの合格ラインは正答率70%なのでこのままでは合格は無理ですし、そのうえ作文とオーラルがあるわけだからそうそう簡単にはいかないでしょうけれど、記述の多いイタリア語の試験CILSに比べると、作文以外がマークシートっていうのはかなり楽に思えます(とはいえ、CILSとは違い、合格したセクションだけを次回に持ち越せるというシステムではないようなので、合格しやすいわけではなさそうです)。

ともあれ、受験するしないは別にして、さらにいくつか過去問を解いてみようかと思います。

それにしてもセルバンテスは太っ腹ですね~。2005年からの過去問が無料でダウンロードできるなんてすごいです。

こちらが過去問です。

これで当分学習教材には困らないかも(^^


そして、ちなみに私が試してみたレベルチェックは
ここです。
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by puntarellina | 2009-11-09 23:53 | スペイン語

西検受験してきました

今日は西検の日でした。結論からいうとちょっと拍子抜けって感じでした^^;

問題数がすごく少ないんですよ。
実力を計るならもっと問題数あってもいいんじゃないかな~と思いました。

ところで内容は以下のような感じでした。

まず読解問題(10行弱くらいの長文)があるのですけど、その長文に対する問題は大きく分けて3種類。

1問目は、長文の中のある1文の和訳。2問目は長文の中で()になっている部分に適した語句を選択する問題が2つ。3問目は文章が書かれてあり、その内容が長文の内容と合っているなら○、合っていないなら×をつけよというのが3つ。

読解の後は、動詞の活用問題が数問。私に間違いがなければ、点過去、線過去、接続法現在、接続法過去に活用するものでした。

そして、その後は作文が数問。最後にリスニングが数問。

リスニングは噂どおり、時間になるとネイティブの人が入室してきて直接読んでくれました(笑)。


問題と答案用紙は、一枚の紙がぺららんとくるだけで、それに直接書き込み提出するので、今日の問題を持ち帰ることはできなかったのですけど、まあ、そこそこできたんじゃないかと思います。

実は水曜日から微熱があって、勉強しようとすると頭ががんがんしてきて、ほとんど勉強できませんでした(夫曰く知恵熱)。それにもかかわらず木曜日は映画見に行ってしまったし、それ以外の日は仕事だったし、それでも往生際悪くなにかしようと思うのだけど、いざ考えるとけっこう出題範囲が広くてどこから手をつけていいかわからないしで、やる気も半減。という具合であまり攻めの姿勢では受験できなくて残念だったのですけど、今回の一番の収穫はなんといっても動詞の活用を接続法過去まで一通り覚えられたってことですね。もちろんまだまだ間違えるけれど、読書をするのにかなり楽になるのではないかと思っています。

ともあれ、これでスペイン語はひと段落。今後暫くは先日ブランカにもらった本でも楽しみつつ語彙力を伸ばしていけたらいいな~と思っています。
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by puntarellina | 2009-10-25 21:35 | スペイン語

動詞活用表

手書きの動詞活用表を作りました。

以前に未来形までエクセルで作ったことがあったのですが、手書きの方が時間はかかるけれど、書く作業をしているうちに覚えることもできてよいです。

ir動詞で語根変化するものが、変な時にまで不規則活用してやっかいだな~と思っていたのですけど、この無秩序とも思える活用に規則性はあるのか・・・と思って調べてみたらちゃんとありました^^;

直接法現在で語根母音の変化するir動詞は

1)点過去3人称単数形(él)・複数形(ellos)の語根母音が変化する。
2)接続法現在1人称複数形(nosotros)・2人称複数形(vosotros)の語根母音が変化する。


なんですね~。目から鱗です。特に1)の点過去3人称複数形に関しては、接続法過去形を作る時に必要になるので、ここで間違えると接続法過去形全滅という悲惨な結果に・・・(涙)。こういうルールは点過去のところにきっちり書かれてあるんですけど、その部分を勉強している時はまだ全貌がつかめていなくて、なんのことだかわからないんですよね^^;

このルールを知ってから活用ミスが格段に減りました。

↓が手製の活用表なのですが、訂正している部分が多いのは、作成中も自分で活用してみてあとで答え合わせをしていたからです。表としてはきれいじゃないけれど間違った部分を残すことで自分の苦手な活用がわかり結果的にはよいかも(単にきれいに書きなおすのが面倒っていう噂も・・・)
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今日は気持ちを奮い立たせて無理やり勉強しました。イタ検やTOEICの時のようになにがなんでもという必死さが出てこないのは、やっぱり生きるために必要かどうかという差だと思います。イタリア語は最初は趣味でしたが、いつの間にか収入を得る手段になりつつあります。英語もしかり。TOEICの時は最初から仕事のことだけを念頭に置いていたので、英語力アップなんて鼻から考えず1点でも高いスコアを取ることだけを考えていました。

それに比べると今の私にとって西検受験はあまり必要とも思えず、勉強も適当に流している感もありますが、それでもやらないよりはいいはず(多分)。明日も今日くらいは頑張りたいと思います。
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by puntarellina | 2009-10-17 18:26 | スペイン語

西検

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来週西検4級を受験します。

西検を申し込んだのは先月ですが、このところすっかり勉強する気をなくしていたので、受けようかどうしようか迷っていました。こんなに勉強していないのに受験に行くのは時間の無駄だとさえ思えてきて。

一応以前の日記で書いた2冊の問題集は一通りはやったんです。でもやりっぱなしで見直しをしていないので、達成感もないし上達したという実感もありません。そもそもこの問題集を解いている時点では接続法の活用は全く覚えていなくて、問題の前ページに書かれてある説明を読みながら練習問題をしたので、問題を解いたからといって覚えられたわけではなかったのです。で、そのままほったらかし。かなりやりがいもあり、また好みのタイプの問題集だったので、見直しをしたら確実に力はつくだろうと思っていました。でもどうもスペイン語の勉強する気がなくなってしまったんですよね。

というのも、ここ数カ月の間に、仕事でスペイン語で話す機会があったんですけど、イタリア語と20単語くらいのスペイン語で完璧に用が足りてしまい、なんだ、イタリア語でいいじゃんって思ってしまったんですよ。だから先日ブランカのご主人が来た時も、それを機に会話力を高めようなんて気も起らず、なんとかなるさと思って会いに行ったら、案の定超サバイバルスペイン語とイタリア語でとっても楽しく過ごせてしまい、益々勉強意欲がなくなってしまったんです。

でも、受験票が届いて気が変わりました。力試しできればそれでいいんじゃないかって思ったんです。

そう思った途端、突然やる気がでてきたので、以前購入したままほったらかしにしていた↑の問題集をやり始めました。今頃始めても遅いかもしれませんけどね^^

そして、せっかくなのでこの機会を利用して動詞活用をきっちり覚えようと思います。いま基礎を作っておかないといつまでたってもあやふやってことにもなりかねないので。せめて友達にメールを書く際、いちいち活用表で確認しなくても動詞を書けるくらいにはなりたいな~と思います(笑)

さて、4級のレベルは文法が一通り終了していることなので接続法も入ってくるのですけど、スペイン語の動詞活用はイタ語より難しいですよね(^^; 現在形もすんなりでてこないのもあるし、点過去も思い出せないものがあるというのに、接続法までなんて! とかなりあせっています。あせるならせめて1ヶ月前にあせろよって感じですけどね。
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by puntarellina | 2009-10-17 12:47 | スペイン語

NHKラジオ講座

福嶌先生の「まいにちスペイン語」、一週間遅れのストリーミングにて完走しました。

ラジオ講座を1日もかかさずに聴き続けることができたのは、ひとえに福嶌先生のお陰です。大きな声では言えませんが、実は生まれて初めてなんですよ、ラジオ講座の完走。

6ヶ月間続けられたというのは、大きな自信につながります。おまけに、私が聴き続けたのは、「まいにち~」だけではないんですよ。「アンコールスペイン語」の入門、応用編共に完走しました。
パチパチパチ~

とはいえ、「アンコール~」の方はタイマー録音で聴いていたのですが、なぜか録音状態が悪くほとんど内容が聞こえない日があったり、なぜかうっかり録音したのを消してしまったり(録音が溜まり過ぎて聴くのが嫌になって消してしまったってわけではないですよ、念のため)ってこともあったので、応用編の場合は52講座のうち、聴いたのはおそらく45くらい。それに入門編は5か月くらいはテキストなしでアイロンがけや買い物をするときに聞き流しているだけ、というかなり態度のでかい新米リスナーだったわけですけど、それでも6ヶ月続けられたという達成感があります。

余談ですが、応用編は接続法(イタ語でもスペ語でも文法項目では最後に学ぶのが普通)だったんですよ。で、4月から聴いてたってことは、つまり現在形がなんとかわかる程度で接続法の講座も聴き始めたわけですから、活用形を暗記する気なんてさらさらなかったのです。現在形さえ怪しいのにましてや接続法なんて・・って思ってたので。

で、最近になって過去未来形の活用を暗記し(たはず、多分)、あと残りは接続法ってことになったので漸く本気で接続法を勉強しようと思い始めたのでが、折よく講座の1巡目が終わり再度振り出しに戻ったので、今期こそは接続法マスターを目標に真剣に聴きます。

ともあれたった半年聴き続けただけでこの満足感。

しかも、テキスト代だけでこんなに素晴らしい講師の方に教えていただけるなんて、な~んて素晴らしいの!!!

と感動し、この喜びを分かち合おうと思って夫にも言ったんです。

そうしたら、

「なんでそれを中学校の時に気付かなかったんだろうね~~」

だって。んもぅ
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by puntarellina | 2009-10-01 16:00 | スペイン語

El Príncipe de la Niebla 読了

以前の日記でご紹介したカルロス・ルイス・サフォンの「El Príncipe de la Niebla」を読み終えました。

どきどきはらはらしながら楽しく読めたのですが、ファンタジーには珍しく(かどうかわかりませんが、私が今まで読んだ作品の中では)主人公達にとっては大きな犠牲を伴う結末で、読み終えたあと暫くは心が痛かったです。でも、それでも読んでよかったと思うし、ある登場人物二人が最後の場面でお互いに対し「知り合えてよかった」と言い合ったように、私も魅力的な彼らの物語に出会えてよかったです。

読む前は、ファンタジーとは言えそこそこページ数もあり(230ページ)、教材用テキストというわけではないので、語彙力のない私にとっては困難な読書になるかと思っていましたが、ストーリーの面白さに助けられ(あとは明らかにイタリア語にも)、思いのほか楽しめました。

さて、今回の私の読書の仕方ですが、最初は大胆にも辞書なしで読み始めました^^;
ところが案の定、辞書を使わずに理解するには語彙力がなさすぎ途中でストーリーがわからなくなってきたので、一度読み進めるのをやめて、最初に戻り辞書を使って読みなおしました。
そして、辞書なしで読み進めた時点まで追い付いたら、また辞書なしで続きを読み、ある程度のところでまた戻って辞書を使って再読・・・というのを繰り返しました。これは今回偶然というか、やむを得ずとった方法でしたが、かなり自分には合った方法でした。というのも、辞書なしでどの程度理解できるかを知ることもできましたし、又最初に辞書なしである程度先まで読んでおくと、辞書を使っての再読時、わからない単語に出会った際にそれが辞書を引くべきものか(つまりキーワードになるのか)、無視していいものか(わからなくてもストーリー把握にそれほど支障のない単語という意味で)の判断がしやすくなるからなのです。

な~んていうと、もっと辞書で調べなさい!なんて言われそうですが、私は気が短いので、全部引いてたりなんかしたらまどろっこしくって途中で投げ出してしまうのは目に見えているので^^;

とまあ、ともあれ120ページまではこの方法で読んでいたのですが、その後、物語がめまぐるしく展開し始め、早く先を知りたいという気持ちがどんどん強くなり、またストーリーも見失わずに追えたので、結局120ページ以降は辞書を使わないまま最後まで読んでしまいました。

思うに、学習言語で本を読む場合、前半の内容をしっかり押さえれば、後半は前半ほど辞書を使わなくてもかなりストーリーを理解しやすくなると思います。このことは、イタリア語学習で新聞記事などを読む際にも実感していたことでしたが、実際今回も120ページまでは適宜辞書を使い内容もしっかり把握できていたことで、後半は辞書なしでもかなり楽に読み進められたのだと思います。

さて、結末を知った今は先を急ぐことなく再読できるので、これから120ページ目に戻って、辞書を片手にストーリーの確認作業をしていこうと思います。特に終盤主人公と悪との決闘の様子を細かく描写したあたりは、戦っていることはわかるけど、どんな風に?というのは掴めなかったので、自分の今抱いているイメージと実際の内容にはかなり違いがあるかもしれません^^:
その違いを発見することも楽しみながら(?)再読していきます。

その作業を終えたら、また最初に戻って単語帳でも作りながら読みなおすか、同じ作者の別のファンタジーを読むか・・・楽しいのは後者だろうけれど、まあそれはそのときの気分で決めようと思います。

ともあれこのファンタジーは私が初めてスペイン語で読んだ記念すべき1冊になりました。
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by puntarellina | 2009-09-27 12:07 | スペイン語