Uno bianca

このところずっと忙しかったのですが、急に今日一日ぽっかり空いたんです。そんなときは一日家でだらだらうだうだするに限る(本当は英語の勉強をしなきゃいけないんだけど・・←かなり差し迫った問題^^;)。
そして、そんなときかかせないのがDVDを観ること。
今日はジョバンナに買ってきてもらったUno biancaを観ました。


夏以降、PCの機嫌が悪くなりなぜかDVDを観られなくなってたんですが久しぶりに試してみたら自然復旧していまして、ムフフ、キム様(キム・ロッシ・スチュアート)を堪能させていただきましたよ~。血なまぐさい場面が死ぬほどあったら、いくらキム様主演でもだめだわ・・・と思っていたのですが、そういう場面は思ったより少なくて、キム様のアップも多くて、至福の3時間。
このドラマでキム様は、凶悪な強盗集団に立ち向かう警官役を好演しています。

キム様が強盗集団に接触を試み、悪党になりすまして一味に加わろうとする場面があるのですけど、彼が悪人面するときって表情が一変するのですよね~。
でも警官役の時も悪人面の時も、どっちも素敵です053.gif

因みにこの作品の監督はアレッシオ・ボーニ主演の映画「arrivederci amore, ciao」を撮ったミケーレ・ソアヴィ。

同僚の警官役で共演しているのは、「僕は怖くない」「イタリア的、恋愛マニュアル」「考えてもムダさ」にも出演している実力派ディーノ・アッブレーシャ。

質の良いポリスアクションドラマです。タイトルの「uno bianca」は「白の(フィアット)ウーノ」という意味です。このドラマは実話がもとになっているのですが、強盗集団が悪事をはたらく際、当時最も普及していた白のウーノに乗っていたことから、そう呼ばれるようになったのだそうです。
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by puntarellina | 2008-12-09 23:41 | イタリアあれこれ