声楽発表会

友人のご主人の発表会があり、聴きに行ってきました。去年も行ったのですけど、あれから早くも1年が経ったのですね~。

行く度に思うのは、私も歌いた~い!!

オペラは聴くものではなく、歌うものなんだ、って思わせてくれるのがこの発表会なんですよね。

因みに友人のご主人はドニゼッティのオペラのなかから独唱曲を1曲と、モーツァルトのオペラ「ドン・ジョバンニ」からデュエットを1曲歌ったんですけど、ドニゼッティのアリアの最後の無伴奏部分が素晴らしかったです。かなり長~い無伴奏パートを歌った後に伴奏がジャーンって入るんですけど、声とピアノの調が一緒で音が狂ってない。これは当たり前のことのように思えるけれど、とっても高度な技術だと思いますし、音感が良くないといけません。よほど熱心に練習されたんだろうなーと思います。

ところで、発表会の前にそのご主人の奥様である友人とお茶を飲んだのですけど、ブログの話になり、彼女に「ねえ、p~さんがブログにしょっちゅうyou tubeの映像貼り付けてるの、あれ自分のためでしょ~」って言われました。あはは、わかった?って・・・。012.gifそうなんですよね、you tubeのお気に入りに入れててもいっぱいになってしまうとなかなか探し出せないので、ブログに貼っておけば、聴きたいときに聴けるし・・・と037.gif

意図はすっかりばればれですが、そんなわけで今日も貼っておきます。

荒唐無稽なオペラで有名な「イル・トロヴァトーレ」からアリアを2曲。筋書きがありえな~い、から荒唐無稽なんですけど、そんなこと言ったら歌舞伎も宝塚もありえないことだらけですよね。

ともあれ「アイーダ」「イル・トロヴァトーレ」など威勢のよいヴェルディのオペラは、疲れているときに聴きとスカッとします。そのアリアをmeraviglioso(マーヴェラス)でfantastico(ファンタースティック)なパヴァロッティで聴いてから、掃除でもしましょうかね・・・

ところで最近、オペラとか映画の話ばっかりで語学の話題になかなかたどり着けないんですけど、これって逃避??でもそのうちきっと・・・^^;


↑マンリーコ役パヴァロッティの歌う「見よ、恐ろしい炎を」(Di quella pira)


↑アズチェーナ役ヴィオリカ・コルテツの歌う「炎は燃えて」(Stride la vampa)
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by puntarellina | 2008-10-13 10:06 | 好きなこといろいろ