田舎暮らし

1週間ほど実家に帰ってきました。実家の居間ではまだストーブも炬燵も使っていたので、東京駅に降り立った途端、あまりの暑さに(寒いところからきたからなおさら暑く感じた)汗がじんわり。

田舎から東京に出てくると、イタリアから帰って来るときと同じような違和感を感じてしまいます。まるで時差があるのかなって思うほど。田舎は時間の流れがゆったりなので、東京に帰ってきた直後はテンポの速さにも乗り切れなくて、電車に乗るときとか、なんかあせっちゃう。

でも、こっちに帰ってきて玄関のドアを開け、荷物を降ろしてやれやれと思うのは、もはや実家はわたしにとっての我が家ではないということなのでしょうね。1週間ぶりに我が家に帰り、ベランダの植物がかなり枯れているのを発見して慌てて水遣りをしたり(夫はいたはずなんだけど・・・)、割れた(割った?)皿がなにげに置いてあるのを見つけて、あ~あ、と思ったり、まあ、帰ってきたからといってすぐにくつろげるわけでもなく、お洗濯して、そのへん片付けて、晩御飯作って等々で疲労感が倍増しても、それでもここが一番落ち着くなあ。

でも、こんな疲れた状態であした3本も映画見れるんだろうか・・・・・

下の写真2枚は、実家の庭にある私の好きな樹たち。

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私の一番のお気に入り。世紀の巨木といわれてるらしい。母は、庭師さんはなんでうちみたいな家(巨木を植えるほどの敷地はない)にこんなの植えたのかなあ・・・と不思議がってる。
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白樺。確実に成長してる。以前は屋根より下だったけど、今では1階の屋根を軽く超えた。
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by puntarellina | 2008-05-01 00:16 | 日々の出来事