The ABC Murders 読了

ABC~読み終えました。

ネタバレになってしまうので内容は書きませんが、終盤、あれれと思っているうちにああなってこうなって(言えないのが辛い028.gif)・・・・

金曜日は読まないと決めていたのにその禁を破り、思わず手にとってしまい50ページ。
そして翌土曜日は残り80ページを一気に読んでしまいました。

それもこれも犯人を知りたいが故。

ABC~を読んで思い出したんですけど、イギリス物、私子供の頃から大好きだったんですよね。イタリア語を学んでいる時は、確かにイギリス人作家Sophie Kinsellaのイタリア語版なども読んでいましたが、やはり当然イタリア物中心なわけです。でももともとなじみがないので、けっこう入り込むのに時間がかかるのです。その点イギリス物はすんなり入り込めるのがいいなあと思います。

さて、今後の読書計画ですが、既に一冊注文しているのがあるのですが、それが届くまではABC~をもう一度読んでみようと思います。今日日本語版も図書館から借りてきたので、どうしても理解できないところは日本語版で確認しようと思います。

2度目のABC~読みで特に気をつけたいところは、

1.接続詞の意味に注意して読む(例えば接続詞としてのasの使われ方など)。
2.助動詞に注意して読む(may、might、should等が用いられている文章の意味、ニュアンスをしっかり確認)。

以上2点です。助動詞に関しては、先日購入して読んだハートで感じる英文法でわかりやすく説明されていましたので、一応基本的イメージは理解したつもりですが、もう一度しっかり確認したいのです。なにしろ推理小説は「もしや犯人は○○なのでは・・・?」とか「○○ということもあるかもしれない・・」などなど、ビミョーなニュアンスに満ち溢れていますから。

さて、前述の「ハートで感じる英文法」ですが、「文法を、規則ではなくイメージで理解できてこそ、英語の感覚が身につく」という著書の考えに基づき、現在完了形と過去形の違い、また例えばmayとmightのニュアンスの違い等を、イラストと明快な語り口で説明してくれています。

英文法をハートで感じられるようになると、行間も読めるようになり、読書がより楽しくなるのでしょうね~。
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by puntarellina | 2008-04-06 11:42 | 英語