英文法覚書

That節で用いられるshouldの用法

例1:
It is a pity tnat you should have to leave this country.
(あなたがこの国を離れなければならないなんて残念だ)

説明:
<It is + 形容詞+that S should +動詞の原形>で、当然、驚き、善悪などの話し手の感情や判断を表す。

イタリア語との対比:
この場合のshouldは接続法の役割。イタリア語ではthat以降の文の動詞を接続法に変化させることで、話者の主観を表す。

こういうの、高校で学んだのでしょうか・・・^^;

因みに上記の文をイタリア語にすると
E' peccato che tu debba lasciare questo paese.

例2:
It is necessary that you should take this medicine.
(あなたにはこの薬を飲むことが必要だ)

説明:
必要・緊急などの意を表すimportant, necessary, essential.desirable,urgent等の形容詞でもthat以降はshouldを用いる。

これもイタリア語と一緒。

イタリア語では
E' necessario che tu prenda questa medicina.

こうしてみるとイタリア語と英語はやっぱり似てますね~


でも、以下のようにshouldを使わないことも・・・

例3:
It is important that you be sincere.(誠実であることは重要だ)

説明:
アメリカ英語ではshouldを用いずに動詞の原形を用いることが多い。

[以上英語の例文、説明はForest(桐原書店)より引用]
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by puntarellina | 2008-01-15 10:43 | 英語