Essential Grammar in Use

10月に入ってから英語の勉強を始めました。

どこかに習いに行くことも検討中なのですが、とりあえず今一人でできることをしようと考え、Essential Grammar in Useという初級者用のテキストを使って文法のおさらいをすることを10月初旬に決めたわけです。

さらに、あまり時間をかけたくなかったので、今月中に終わらせるということを目標にやってきました。

そしてめでたく本日予定通りに終わらせることができました~。

10月11日から始めたのですが、ユニット114まであるので、週末を抜くと今月いっぱいで終わらせるには一日8ユニットをこなさなければならないことになり、出かける予定があって勉強できない日は、週末の時間のあるときや他の日に頑張って遅れを取り戻しました。

次は中級者用のEnglish Grammar in Useをこなそうと、もう既にアマゾンで取り寄せてるんですけど、今日ぱらぱら見たら、けっこう初級者用のダブってるんですよね。一瞬返品しようかどうしようか迷ったのですが、よくみるとEssential~で学んだことを復習しながらさらに一歩踏み込んだ内容になってるみたいです。

以下、今日終えたばかりのテキストで学習中に感じた戸惑い、素朴な疑問、新たな発見。

1.不定冠詞のaをみると、イタリア語の前置詞のaだと思ってしまう。

2.定冠詞theが単数名詞にも複数名詞にもつくのに違和感を覚えてしまう(イタリア語の定冠詞は男性単数/複数、女性単数/複数と4種類ある)。

3.時制がイタリア語と違う。英語を含むヨーロッパの言語の時制はほとんど一緒かと思っていました。

例) After he broke his leg, he never played football again.
この場合イタリア語では、Afterのあとが大過去となって、playedよりさらに過去であることを表現しないといけないので、これに関しては英語の方が楽だなって思いました。

追記(10/31):
3に関して、夕べ偶然イタリア語も英語同様”after+過去形(大過去ではない),過去形”を用いることを発見。私の思い違いだったのか、状況によって使い分けるのか・・・・・只今確認中。

追記(11/1):
イタリア人に確認したところ、大過去、近過去どちらでもよいが、大過去を使う場合は、その事柄が何年も前に起きた時など、時間の開きがかなりある場合に使うそうです。
私はいつも大過去使ってたけど誰にも直されなかったなあ~。他にもっとすごい間違いをいっぱいしているから、わざわざ直してあげようとまでは思わなかったのかしら・・・。

4.熟語が大変そう。例えば英語で「振り向く」だとturn (a)round, lool (a)roundとあるけれど、イタリア語ではvoltarsiと単独の動詞がある。英語にはないのかしら?

今日までのテキストはかなり駆け足で終えたのでもう一度見直したいところですが、中級用を一通りやってみようと思います。

でも11月、12月は忙しくなるので、今年中に終わらせるのは無理かなあ。
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by puntarellina | 2007-10-30 22:17 | 英語