今日のおでかけ

今日もまた映画を見に行ってきました。

今東京国際映画祭が開催されていてイタリア映画の上映も2本あるので、なんとか時間をつくって見に行こうとしているわけです。

なにせイタリア映画は単館上映されればいい方でほとんどは映画祭等のイベントで上映されるのが関の山。つまりイタリア映画祭や国際映画祭等のチャンスを逃すと、イタリアでDVDを買わない限り見られないのです。

今日見たのはValzerという映画ですが朝一番に六本木会場で上映するということだったので、まるで仕事に行くの?というほど早い時間に家をでました。

昨日までの予定では、この映画鑑賞後、青山の東京女性映画祭で上映される別のイタリア映画、a casa nostra(私達の家で)も見る予定だったのですが、夕べは4時間しか寝ていなくてもう、朝起きてからずっと眠いんですよね。本当は六本木に行くのもやめようかと思ったくらい。

しかも、そんなときに限って大江戸線が動いてなくて、新宿から本来大江戸線一本で着くところ
JRで恵比寿に行き、その後日比谷線で六本木に向かうという遠回りをさせられ、そのおかげで
朝ごはん抜きで見ましたから。

そして、そんな疲労感たっぷりのときに限って緊張感たっぷりの映画なんです。なんだか朝からエネルギー使いました。

あ~、私いったい映画を見にいってるんだか、映画館に居眠りしにいってるんだか・・・

でも、上映後、来日中の監督や出演者の舞台挨拶があり、お話もとても興味深いものだったので、それだけでも行った甲斐がありました~~。

ゴールデンウイークに開催されるイタリア映画祭では、映画ファンというよりイタリア(語)ファンが多いため、舞台挨拶後の質疑応答では、はらはらするようなイタリア語でピントはずれの質問をされる方もたまにいらっしゃって、なんともビミョーな雰囲気の質疑応答タイムに
なってしまったりすることもあるのですが、今日は、国際映画祭だけあって質問も的を得たものばかりで、ほっとしました(笑)。

映画後はイタリアンを食べて、おつな寿司でおみやげ用にいなり寿司を買い、新宿でイタリア版Vanity fairと英語の本を買って帰ってきました。

もちろん青山の映画はパスしました。見ようと思ってたこの映画は、実は去年フィレンツェで一度見てるんです。でもよくわからなかったので、字幕つきでもう1回見たいと思ってたんですけど、今日はあきらめました。

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今日購入した英語の本はソフィー・キンセッラの「Can you keep a secret?」ですが、
これはイタリア語で二度読んでいるので、ストーリーもわかってるから読みやすいかなと。

このところイタリア語をちょっとお休みして英語学習中です。そして私の場合、新しい言語になじむには本が一番なんです。

でも私、英語をどんだけ聴いても読んでも全然ときめかない。
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by puntarellina | 2007-10-23 23:15 | イタリアあれこれ