この週末はサルサ界一年に一度のビックイベント「ジャパン・サルサ・コングレス」がお台場でありました。私は2日間とも行きましたが、それはそれは夢のように楽しい2日間でした・・・

ただし、この話題は後日ゆっくりと・・・

タイトルにある「夢」とは、私が今朝見た夢のお話。

4月17日に他界した義母の夢を明け方に見ました。こともあろうに私、ものすごい寝汗をかいて目が覚めました。そのあとしばらく眠れず、そして今朝起きてからも夫にはその夢の話を言えずにいました。

生前でさえも見ることのなかった義母の夢。一体どんなサインなんだろう・・・と、一日中ぼんやりと考えていました。

そして外出先から帰ると、宅急便が届いていました。義姉からで、中身は義母の遺品。

供養のためにも、着れるものがあったら着て欲しいとメッセージが添えてあり、まだ袖を通していない新品も含め洋服が何着も。

年齢的には私とは離れているものの、商売で婦人服を扱っていた義母の趣味はなかなか良いのです。

・・・・・とにかく、この荷物が届いて納得しました。

夢はこの荷物のことを伝えたかったんだ。洋服を着て時には思い出して欲しいってことなんだって納得。

夫が帰宅して、そのことを話したら

「あ、そうだね。それだよそれ。それにしてもアナタ、ほんとに(霊感)鋭いね~。僕なんて昨夜は夢も見ずグースカ寝たよ」

ですって。

私は直感はそこそこある方だと思うけれど、霊感はゼロなんだな~。
寧ろ子供の頃から同じ夢を何度も見たり、そして念も強ければ直感も私以上に強い夫の方が霊感もありそうだし夢もみそうなんだけど。

でも、ともあれ、こんなこともあるんだなあと、不思議に思った夢でした。

それを忘れないために、ここに記しておこうと思ったわけです。

写真は届いた荷物。チェックのスカートはブーツに合わせて履こう016.gif
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by puntarellina | 2012-10-31 00:18 | 日々の出来事