瞬間集中力

以前、茂木健一郎さんがTVに出ていた時に話していたことが語学学習に役立つと思い、携帯のメモ書きに入力して時々読んでいたのですが、年末に携帯を変えてからすっかり忘れていました。

今回どうして思い出したかというと、サルサのレッスンで集中力が足りないと指摘されたから。

茂木さんがその時TVでおっしゃった内容がヨミウリ・ウイークリーにも掲載されていたらしく、その記事を見つけました。

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鶴の恩返し勉強法と瞬間集中法
ヨミウリ・ウィークリー
2008年7月20日号

(2008年7月7日発売)

茂木健一郎  脳から始まる 第111回

鶴の恩返し勉強法と瞬間集中法

 勉強を始めようとする時に、「時計の長い針が12のところに来たら」と先延ばしにしたり、「机を片づけてから」とか、「この漫画を読み終わってから」と条件を付けたりしていると、実際に勉強を開始する時間がどんどん遅れてしまう。そのようにしてさぼっていると、「やっぱり私はダメなんだ」と自己嫌悪の気持ちがわき起こってきて、ますます勉強に集中するのが遅れてしまう。
 思い立ったら、瞬時に始める。「時計の長い針が12のところに来たら」などと悠長なことを言っているのではなく、とにかく「一秒後」にはもう勉強を開始して、一心に集中する。どんな状況でも、すぐに「鶴の恩返し」の「つう」のような一心不乱な気持ちになることができるようになれば、もうその人は勉強の達人である。


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仕事をしていたり、ほかの雑用におわれている時期は、何時間もじっくり机に向かって学習する時間がとれないんですよね。そういう時の学習時間の捻出は小刻みな時間を利用するしかないのですけれど、それには瞬間集中力が必須。茂木さんはエレベーターを待つ間にも瞬間的に集中して学習ができるのだそうです。

サルサのあるパフォーマンスチームは、練習中でもすぐに集中力を高レベルまで持っていくことができるのだとか。

つまり瞬間集中力というのは語学学習でもサルサでも、なんにでも使えるんですよね。
今後しばらくはなにをする時でも、瞬間集中力に意識して取り組んでみようかと思っています。

さて、今日はしなければいけない仕事や雑用が早く済んだので、夕食前に地元のジムに行きました。

同じく今月からジムに再入会した友人にメールをしたら、彼女も来れるとのことだったので、彼女が来るまでは筋トレをして、来てからはフリースペースでお互いが今まで習ってきたスピン練習やスタイリング、ストレッチの仕方などを確認し合いました。まさかこういう練習仲間ができるとは思わなかったので、本当に嬉しいのです。彼女とは12月まではこうして時間を合わせられるときは一緒に自主練をしようと約束しました。

語学でも仕事でもダンスでも、仲間がいるのはとても心強いのです。

私は、幸運なことに語学でもガイドでもとてもよい仲間に恵まれていて本当にありがたいなあと思っていたのですけれど、サルサでも仲間が少しずつ増えてきたかなあと、それも嬉しく思います。
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by puntarellina | 2012-08-15 23:34 | 日々の出来事