In bocca

火曜の夜からずっと「やめる、やめない、やめる、やめない、やめる、やめない・・・・」と、何百回も繰り返していた。

普段の私だったら、こんな状況になる前にさっさと身を引いてるところなのにな。



話は変わるけれど、夫の話。

夫は11月から新しい仕事を始め、とても忙しそうで週末も家でずっと仕事をしているけれど、とっても生き生きしている。

彼は、その業界では、そんなの絶対無理とみんなが口を揃えていうような、ある種無謀なことを今しようとしているのだそうだ。 

「へ~、そんなに無謀なことなの?」

「そうそう、常識ではありえないって言われてる。でも、やってみなきゃわかんないじゃん。できないと思うからできないのであって、できると思えば出来るんだよ」

「アナタらしいねぇ・・・・あ~、そーいえば、昔から、今日の非常識は明日の常識って言ってたもんね~」

「そうだよ。それにさ、できたと思えばいいわけじゃん。あ~できなかったって思うから、できなかったってことになるわけで、できたって思えばできたことになるんだよ。この状態ができたってことなんですって言っちゃえば、周りも、できたんだなって納得するんだよ」

夫はハッタリとかましで生きてるなぁ。

でも、とってもエネルギッシュ。

サルサは、自分ができたと思っただけじゃだめで、周りもできたって認めてくれない限りできてないってことだから、夫の仕事の状況とは全く違うけれど、ここまで楽天的な人が側にいると助かる。

そんな夫に、私はいつも「アナタ、ほんとにノー天気だね~」とあきれられてるんだけどね。

それがいったん今のサルサ環境に身をおくと、ネガティブオーラを発散しまくってしまうんだから、よほど環境に合ってないんだろうな。

それを思うと辛くなるけど、でも今回は、いつでもログアウトできるように右手をマウスの上に置いた状態でやってみる。

一種の開き直り。

失うものがない時の私ほど強いものはない・・・というのも夫のセリフ。

一切の執着を全部取り払ってしまえれば、今よりもっともっと強くなれるんだけど。

大好きな曲の別バージョン見つけた。火曜日の初級でよくかかってた曲。この曲を聴くと、あの先生を思い出す。

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by puntarellina | 2011-11-25 08:37 | 日々の出来事