ディスカッション

某予備校の分科会に参加しました。

あるテーマにそって意見を述べ合うというものです。

日本語での話し合いでしたがとても中身の濃い2時間でした042.gif

私以外はすべて英語の方だったのですが、2月の某団体主催のガイド研修でも思ったことは、英語の方はよく勉強しているし、かつよくトレーニングしているということ。

つまり、英語の場合は半年などの長期に渡って通学する試験対策予備校もあるので、そこでしっかり勉強しているんです。それがノートの取り方や、論理的な意見発表に繋がっていると思います。

そういう中にはいると、自分の詰めの甘さがよ~くわかります012.gif

今日の参加者の中ではディベートのクラスに参加されている方もいらして、その方は話の切り出し方も違うし、意見を述べるタイミングも絶妙。けっして話の腰を折ることなく、そして割って入るでもなく、他の人が話し終えた瞬間にするりと入り込むタイミングは見習いたいものです。

とはいえ頑張って私も発言してきました。終了後脳細胞がギシギシ言ってましたけどね。でも、つくづく思ったこと、ガイドは基本的にみんなお喋り037.gif

そういえば嬉しかったことがありました。

ある方が終了後私のところまでやってきて、2月の研修に参加してなかったかと聞いてきたのです。その時の講師の方の名前を言い合ったら、なんと同じバスで5日間研修を共にした仲間だったということが判明。そして研修で知り合った共通の友達がいることも判明。

こういう出会いは特別な縁を感じます。共通の友人がいるということもあってなおさら。

ところで、彼女がいうには、2月の研修仲間のうちでお付き合いがあるのはその共通の友人一人だそうなのです。彼女は英語なのですが、それを聞いて、ヨーロッパ言語はもともとの人数が少ないからか結束が随分固くて、その仲間に入れてもらってる私は本当にラッキーだったんだなあと思いました。

今思うに、2月の研修は私にとってガイドの仕事の研修というより仲間づくりのためのものだったのではと思います。これからも研修や仕事をしていれば、いつかまた他の研修同期にも出会いそうです。

さて、来月のディスカッションは2度あるようです。テーマは既に与えられているので頑張って準備してイタリア語でも作文書けたらいいな~と思っています。

新しい人との出会いもあったし、そしてモチベーションアップにも繋がったし、とてもよい一日でした。
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by puntarellina | 2011-08-20 10:10 | イタリアあれこれ