思わず

 「できのよい生徒とプロの間には、決定的な違いがある」

といった内容の一文に目が釘付けに・・・。

ガイディングの自己研修をする仲間の1人からのメールに書かれてありました。

2月の研修で知り合った方達は、ガイドを目指すだけあって、みなさん本当にフットワークが軽く行動的なんです。

今回のことも、提案して誘ったのは私だったけれど、訪問地の提案、お手前の予約等は、私がフィットネスを楽しんでいる間に、他のメンバーがしてくれて、結果、私は言うだけ言って後は丸投げ状態^^;

誰も頼んでも頼まれてもいないのに、それぞれが自分のできることを進んでしてくれるところが、素晴らしいなと思います。

確か研修の最終日も、いろんなアクティビティを募る名簿作成の紙が回ってきてたんですよね。研修後の打ち上げの場所を既に予約してくれてた人(打ち上げするなんて誰も言ってないのに)、研修ノートを合同で作成しようと仲間を集める人等々。

自分にとってもみんなにとってもプラスになるであろうと思うことをけっして人任せにせず、自らが動いて協力を募るところがすごいなと、その時から思っていました。

なによりも、彼らにはプロとして生きていくという気概が感じられ、とても刺激になります。

そしてメールをくれた彼女も、私と同じように感じてくれたらしく、上記のような内容のメールをくれたのです。

去年あの辛い試験勉強をした後に得たものは、ライセンスだけではなく、素晴らしい仲間達だったんだなあと、彼女から届いたメールを感慨深くじっと見つめてしまいました。

今後もよいお付き合いが続くといいなと思います。
[PR]
by puntarellina | 2011-06-08 23:42 | 日々の出来事