本日のプライベートレッスン

今日のプライベートレッスンの準備、テーマ10項目に関して言うべきことを作文にしたところまでは週末に終えていたのだけど、それを覚えるという作業がまったくできていなかったのですよ^^;

因みに、今回のテーマは、禅について、七五三について、日本の三大祭りについて、東海道五十三次について、おみくじについて等々の10項目。5題は私が決め、残りは先生に決めてもらったんだけど、禅だとか東海道53次だとか、まあ先生らしいマニアックなセレクトでした。

個人レッスンのし方としては、上記のようにあらかじめトピックを10項目決めておき、私がそれに関して準備した回答を、レッスンで話すというもの。

私の場合は、予習としてまず作文を書き、それを暗記してレッスンに臨むことにしています。で、先生には、私が話している間に書いた作文を添削してもらうわけ。

ところが、今朝までにできていたのは、下書きのようなものだけ。朝、大急ぎで手直しをしてから、午前中はひたすら音読。本来なら100回したいところだけど、そんな時間はあるはずもなく、仕方がないのでそれぞれ20回の音読。その程度でも話す内容を確認しながら音読すると、なにかしら話ができるのです。

慌ててレッスンに間に合わせた割には上出来でした。で、40分くらいで10項目終わっちゃって、これは余裕~060.gif、残った時間は先生と世間話ね! と決めていたら、考えが甘かった015.gif

私より数十倍勤勉な先生は、他にも抜き打ちでの質問を準備していたの。リラックスムードから、緊張の一瞬へ042.gif

でも・・・、答えられちゃった037.gif

質問は2つで、
「日本とヨーロッパのお城の違い」
「日本で一番大切なお城はどれか」

っていうもの。これって過去問にあるんだけど、某通訳ガイド予備校のテキストの英文を先日たまたまイタリア語訳にしていたんです。

イタリア語自体はまあめちゃくちゃだったんだけど、でもなんにも答えられないってこともあると思うから、自分としては上出来。

やっぱり、こつこつ翻訳することや音読って大切なんだな~と再認識。

と同時に、試験の出来不出来は勉強時間に比例する、という認識もさらに強めました。特にこの試験の2次はそうかなと。どれだけ日本のことを知っていて、どれだけスムーズにイタリア語で説明できるかが合否の鍵。

ということで、学習時間を増やそうと思います。だって、今までちょっと少なすぎ。14日から今までの学習時間の計算したら約40時間で一日平均3時間ちょっとなんです。これ、私には少ない。で、とりあえず、14日から試験前日までの学習時間を150時間と決めました。そうすると既に40時間こなしているので、明日から試験前日までの16日で110時間。一日平均7時間弱。

できるかな・・・難しいかもしれないけれど、とにかく1つの尺度ができたことで、通勤中もランチの時間も、勉強する気になれるかもしれないなと密かに期待。

ところで、今日、レッスンの前に入ったカフェで、コーヒーを飲みながらずっとぶつぶつ音読していたら、お隣の方に「何語なの?」って聞かれたんです。店内がざわざわしていたから大丈夫かと思ってたんだけど、彼女には聞こえていたみたい。

イタリア語で近々試験があるんですって答えたことで少しの間2人でお喋り。貴女なら大丈夫よ、頑張ってって激励の言葉をいただきました。思いがけない場所で思いがけない方からの励まし、素直に嬉しかったです053.gif

彼女には、またいつかあのカフェでお会いできたらいいなって思います。
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by puntarellina | 2010-11-25 23:57 | イタリア語