読書のことなど

図書館から、予約した本の貸し出しが可能になりましたとのお知らせメールが届きました。なんか私予約したんだっけ???と思ったら、随分前にしてたみたい。

これ↓
坂東玉三郎―歌舞伎座立女形(たておやま)への道 (幻冬舎新書:中川 右介著)

で、久しぶりに図書館に行ってきました。

私にとって寝る前の読書はかかせないので、いつもなにかしら読んでいたけど、でもまともな読書ってこのところしていませんでした。今もまだあんまり読めないけれど、それでも本を借りようって気持ちになるだけ試験直後に比べてましになったと思います。

実は、欲を出して久しぶりにしっかしりた小説にも挑戦しようかな~と何冊かは手に取ったのだけど、すぐに棚に戻しました。試験後の虚脱感・虚無感からくる自閉症的生活(!?)から漸く抜けだせるかなって時に、精神的に疲れたくないって思ってしまったのです。

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玉三郎さんの本と一緒に借りたのは、フジコ・ヘミングさんと群ようこさんのエッセイ。これらも実際のところ読む気になれるかどうかわからないけど、どちらも好きな方だから大丈夫だと思って。

一番左の「チャイコフスキーコンクール」は、図書館で借りたものではなく私の蔵書。試験前後の数週間、他の本はほとんど受け付けなかったのにこの本は手に取れていたのです。文章がウィットに富んでいながらも全く嫌味がないから、気持ちが浮上していない時でも安心して読めていたのかなと思います。

ところで玉三郎さんの「牡丹亭」の舞台が10月に赤坂ACTであります。珍しく夫が一ヶ月後の予定を空けてくれたのでさっそく2人分のチケットを購入(まだ発売中ですよ^^)。
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by puntarellina | 2010-09-13 21:59 | 日々の出来事