ディアナ 禁断の罠

以前にご紹介した「マリナ~恋に落ちた女神」のシーズン1がやっと終わったと思ったら、gyaoでまた新たなテレノベラ始まりました。

「ディアナ 禁断の罠」です。
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マリナの時は観ているうちに彼らの話すスペイン語になじんできて、次のシーズンは字幕なしで挑戦しようと思っていたのです。なので、このテレノベラも字幕なしに挑戦してみたのですが、やっぱり無理そう^^; 

でも暫く観続けてストーリーに入り込めたら、多聴のトレーニングとして徐々に字幕に頼らず観るようにしたいと思います。

テレノベラは、ありえない展開がこれでもかと続き、冷静に考えるとかなりバカバカしいところもあるのですが(笑)語学学習にはけっこうよいと思います。

イタリアのソープオペラ(スペイン語ではテレノベラと言いますがイタリアではソープオペラと言います)を観た限りで私が思うに、テレノベラは万人向けに制作されているのでストーリーがわかりやすい(「前回のあらすじ」で繰り返してもくれますし^^;)、方言があまりない(あるけれどわからないというほどではない)、そしてあまり難しい言葉が使われていないということが、理解しやすい理由かと。

イタリア語の場合、映画に関して言えば、臨場感を出すため舞台となる土地の方言が話されます。主役級以外は地元の人たちが出演する場合も多いです。ナポリが舞台であればナポリ弁、サルデーニャであればサルデーニャ語(これらの映画はイタリア国内での上映に際してもイタリア語の字幕が付くことも多いです)。これでは標準イタリア語を学習していても聴きとれるわけがありません。その点ソープオペラは明瞭かつ容易な標準語が使われることが多いと思います。


な~んてもっともらしいことを言っていますが、要はテレノベラが観たいだけじゃん、ってことかもしれません^^;

スペイン語の学習はこのところ本を読むくらいでちょっとお休み中ですが、ディアナでスペイン語をたくさん聴いて忘れないようにしなくてはと思っています。

尚、gyaoでは現在3,4話が観れますが、クラビット・アリーナでは、5話まで無料視聴できます。
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by puntarellina | 2009-12-09 08:18 | スペインあれこれ