イタリア映画「Baarìa」

もうすぐ東京国際映画祭が開催されますが、今年のイタリア映画はジュセッペ・トルナトーレ監督の「Baarìa」と、ヴァレリオ・ミエリ監督の「Dieci Inverni」の2本のようです。この映画祭で上映されるイタリア映画は話題作が多いのでかかさず観るようにしています。実際去年の「Gomorra」(リンク先はyoutubeです)や「Pranzo di ferragosto」、一昨年の「Mio fratello e figlio unico」もショッキングだったり、楽しかったり、素敵だったりと、いずれも印象に残る映画でした。

ところでトルナトーレの映画は数年前にイタリアで「La sconociuta」(「題名のない子守唄」)を観て以来ですが、新作も楽しみです♪ 

とはいうものの、去年はのんびりしていて気が付いたら「Gomorra」のチケットが完売。あせりまくってあちこち探しまわり漸くゲットして観に行ったので、今年は早めにチケットを購入しなくてはと思っています。


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by puntarellina | 2009-10-01 11:05 | イタリアあれこれ