El Príncipe de la Niebla

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ど、ど、どーーーーしてもカルロス・ルイス・サフォンの本をスペイン語で読みたくなり、でも「風の影」はまだ読めないしな~と思っていたところ、彼は処女作で児童文学賞を受賞していることを知りました。

それが「El Príncipe de la Niebla」(霧の王子)です。

さっそくamazonの内容説明を読んでみたところ、これなら面白そうだし、私にも読めるっ♪

と、つい「購入する」をクリックしてしまいました^^

内容説明によると物語の始まりはこんな感じ。

Carver一家は街から海辺の家に移り住むのですが、その家では不可解なことが次々と起こります。というのも、実は移り住んだ家には、嘗ての所有者の息子で、水死したJacobの魂がまだ生きていたからなのです。そこでCaver家のMaxとAliciaは、Rolandという新しい友達と一緒にJacobの死の原因を解明し始めるのですが、その中で「El Príncipe de la Niebla」(霧の王子)と呼ばれている者の存在を知ります。。。

物語の雰囲気が、大好きな「ナルニア国ものがたり」や「ツバメ号とアマゾン号」と通じるところがあるので(もっと怖そうだけど)、楽しく読めるかも、と期待感でわくわくです。ちゃんと最後まで読み切れるといいな☆

ついでに、カルロス・ルイス・サフォンのオフィシャルページ見つけたのでリンクしておきます(スペイン語)→こちら

ちなみに「霧の王子」は、スペイン語以外にカタルーニャ語でも出版されているみたいです。
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by puntarellina | 2009-08-22 10:58 | スペイン語