暗記の効果

このところずっと暗記作業をしていますが、最近なんだか暗記するのが早くなってきたように思うんですよね。急に頭がよくなったわけでもないだろうから、どうしてだろう・・・と考えてみたのですが、多分次のような理由によるものではないかと思うのです。

1.物語の流れに乗れたことで、ストーリーが掴みやすくなった。
2.既に出てきた慣用表現などは、暗記する際に労力がいらなくなった。
3.動詞活用、時制に慣れてきたことにより、暗記の時間が縮小できるようになった。


当初心配していたのは、同じような動詞、用法、時制ばかりだと、全ページ暗記してもそれほど多くの語彙や文法事項をカバーできるわけじゃないから、労力分の効果は得られないのでは、ということでした。

でも繰り返し出てくるからこそ覚えられるわけですし、例えば動詞の過去形の活用も一度出てきたくらいじゃ覚えられないので、繰り返しは記憶定着には不可欠だと思うようになりました。

また、私は日頃からなるべく努力せずに上達したいと思っているので、暗記はそんな私には辛すぎる作業かなと思っていました。でも、案外そうじゃないってことに気付きました。

だって、要はなにも考えずただ暗記すればいいわけだから、案外楽なんです。問題集を解いて理解できなかったところを悩んだりするより、頭も使わないし(笑)。

音読やら暗記やら、他人が聞くと、本当に努力家なのね~ってことになるらしいのですけど、でもはっきりいって、頭より体使ってますって感じです。
ま、暗記はちょっとした頭の体操でもありますが。

ただ、今のこのやりかたは非常に時間がかかるので、時間をかけた分だけの効果はあるのかと問われると、今のところなんともいえません^^;

でもけっこう楽しんでやれてるし、動詞の活用がだいぶ楽になってきた(ような気がする)ので、最後まで頑張ってみようと思います。
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by puntarellina | 2009-06-25 00:15 | スペイン語