自宅留学

日曜、月曜と1人だったので、スペイン語自宅留学を試みました。

自宅留学っていっても、それほど大それたことではないのです。つまり日本語を避けて可能な限りスペイン語に触れる時間を持つということです。今までも時折イタリア語で試みていましたが、スペイン語では初体験。

今回は1泊2日の自宅留学では少々物足りなかったので、今日も朝からスペイン語にどっぷり漬かりました。だから結果的には2泊3日の留学といってもよいかもしれません。

因みにこの3日間でスペイン語に触れた時間は25時間。一日平均8時間ちょっとなのでまあまあじゃないでしょうか。大切なのは、なるべくスペイン語だけに触れる、思考回路も自然とスペイン語になるほどに・・・ということです。だからプチ自宅留学の条件は数日間家に1人でこもれることなんですよね。ま、普段は我が家も無理ですけどね・・・

そういえば今日買い物に行くとき、「あ~、3日ぶりの娑婆だ~・・・」と思いました(笑)。そう、自宅留学中は、ベランダには出ていましたが、基本家にこもっていましたので、外に出たのは土曜日以来だったんです。だって外に出たらここは日本だって認識しちゃうし・・・

家の中に1人でいれば日本語の遮断はけっこう楽です。たとえばこんなふうに・・・

テレビはつけない。つけるならPCでスペイン語圏のテレビ。ラジオももちろんネットでスペイン語圏のものを。わからなくたって気にしない。環境って大切なので、いかにもスペイン語圏にいるって雰囲気大切です。実際留学に行ったら、わからなくたってスペイン語のTVやラジオ見たり聴いたりするわけで・・・。

あと、新聞もあまりじっくり読んではいけません。・・・・ってなると日本の情報に疎くなるんですけど、ま、数日ですから、ちょっと旅行にでもいった気持ちになれば、2,3日疎くなったって大丈夫(^^;)

唯一、あとから、あ、しまった!と思ったのが、日曜日用にレンタルしていた映画がフランス映画だったってこと。でも素敵な映画だったので、まあよしとします。

一方月、火は、友人から借りているアルモドバルの映画「volver」を観ました。

私の学習時間には、スペイン語での映画鑑賞もしっかり入っているので、一日8時間っていってもずっと机に向かっているわけではないんです。でも、スペイン語に触れてる時間だからいいかな~って思います。
Volverを映画館で観た時は、全然スペイン語なんてわからなかったのですが、今回は時々聞き取れるフレーズもあり嬉しくなりました。友人からはシナリオも借りているので、そのうちこの映画を使ってじっくり勉強するつもりです。

ところで、観てしまったフランス映画というのは「アメリカの夜」(←リンク先はウィキペディアです)
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たとえスペイン語(自宅)留学中に観ても決して後悔しない、それどころか思わずトリュフォーの映画を全部観て、そしていつかフランス語を学んで、ちょっとでもいいからフランス語で理解したいな~と思ってしまうほど素敵な映画でした053.gif。そして出演者の中では脇役だけどナタリー・バイが断然素敵でした016.gif
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by puntarellina | 2009-06-23 23:31 | スペイン語