ラジオ講座を楽しむ

ラジオ講座をこんな時期まで真剣に聴いているのは生まれて初めてかも。

これもひとえに福嶌先生のお蔭です。先生と、ベゴーニャさん、アルベルトさん、3人の掛け合いがお笑い番組のように楽しいのです。私がいままで語学講座と聞けばイメージしていたような、いかにも作った感じの会話じゃないんです。フツーに3人で盛りあがってて、聞き取れないことも多いけれど、生のスペイン語っていうのがいいです。お2人とも福嶌先生をNoriって呼んでいるのもいいです。収録中も楽しそう。

朝、ラジオ講座を直接聴ける日は、わくわくしながら始まるのを待ちます。今日はどんなお喋りになるのかしら・・・・と、興味が完全に3人のお喋りに向いてしまっているのですが、いつの日か福嶌先生のように喋れたらな~と憧れの気持ちを抱きつつ聴いています。朝聴けない日はストリーミングサービスで一週間遅れで聴いてますけど、それをあわせると今のところ一日も聞き逃していないというのは、我ながら快挙。でも本当に、勉強とは思わず楽しんで聴いています。

福嶌先生の授業聴講してみたいな~。

あ、それからアンコールスペイン語も聴いていますよ。

タイマー録音してためて聴くことが多いため、真面目なリスナーではないですが・・・

まとめて聴くのは時間もかかり集中力ももたないので、入門編に関しては、家事をしているときに聞き流していることが多いです。今のところテキストを見なくてもついていけるので、ダイアローグの意味が取れるか、又文法の用法が理解できるかを確認しながら聴き、気になったところはあとでテキストで確認するようにしています。

一方応用編の接続法は、今のところ接続法の理解だけに努め、活用を覚えたりはしていないんです。10月からのときにしっかり聴けたらいいなと思っています。以前にも書きましたが、接続法の概念がイタリア語と微妙に違うのが戸惑いでもあり、新鮮でもあります。

ところで、ラジオタイマー付きボイスレコーダーを4月の初めに購入したのは正解でした。ラジオ講座に関しては、まいにちスペイン語はストリーミングを利用するので、アンコールスペイン語だけを録音していますが、それ以外に夕方のスペイン語ニュースも録音しています。ほんの10分くらいですし、また内容も国内のニュース中心なので、テーマがなにかくらいは予測が付き聴いてて楽しいです。

そしてそんな聞き流しでも時々耳に残って覚えた単語もあるんですよ。例えばインフルエンザのニュースのときは、gripe、gripeって繰り返すから何だろうって思って調べてみたら、スペイン語ではインフルエンザの意味だってことがわかりました。

そういえば、メキシコの大臣か誰かがインフルエンザに関する記者会見を行った際、インフルエンザって言ってたんです。不思議に思って先生に聞いてみたら、メキシコではgripa(gripeじゃない)もしくは、influenzaっていうらしいです。

スペイン語は地域によっても違うから面白いですよね。


↓ピンクの辞書の上にあるのが、某ネットショップで買ったラジオタイマー録音つきボイスレコーダー。録音して聴くだけだったらこれで充分です。
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by puntarellina | 2009-06-08 08:55 | スペイン語