スペイン語で作文「お花見の起源」

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スペイン語のレッスンでは作文の添削をお願いしています。で、いつもの題材は映画の粗筋、感想ってことが多いのですが、今回はお花見の起源について書いてみました。

というのも、先生とお花見の話題になった際、「まったく日本人は花見花見っていってるけど、お花を愛でるのじゃなくてただビール飲んでるだけじゃないか」と呆れたように言われたので、そんなはずはないと、私は必死に日本人の桜に対する深い想いを訴えたんです。

でも、なかなか理解してもらえなかったうえに、「でも結局日本人は、Hanayori dangoじゃない」って、日本語がほとんど喋れないのに「花より団子」ってとこだけ思いっきり日本語で切り返されてしまったので、口では負けちゃうから、じゃ、書いていこうと。

相変わらず定冠詞抜けとか多くて、これってスペイン語以前の問題(イタリア語から引きずってる問題)じゃないの?って感じなんですけど、ま、今後より気をつけるということで・・・

文法的ミスはもちろん、意味不明だったみたいなところは、フレーズ丸ごと直されたりもしたのですけど、でも先生は、話したいことがよく伝わってきて読んでいて楽しいと褒めてくれました。

伝えたいことがあって書く作文は、勉強という感覚にはならないし、何度も何度も辞書を引いたり、それでも見つからないときは最初にイタリア語辞書を引いてからそれに対応するスペイン語を探してみたりと、言葉遊びをしているみたいで楽しいです。

それに何度も何度も辞書を引いているうちに自然と語彙を覚えることもあるので、今後も可能な限り続けていきたいな~と思います。

ちょっと心配なのが、花見の起源のこの説はいろいろある中の1つだってことを書き忘れたこと。断定的なものと思われても困るので今度のレッスンで一言付け加えておこう。

Para expresar la belleza de del cerezo, uno(*1) escribió un escritor(*1)dijo que debajo de estos árboles están enterrados hay cadáveres enterrados, y un otro(*2) compuso un poema en el que decía que quería morir en durante su floración en primavera. Los cerezos, sakura, son así amados en Japón y de la novela Genji-monogatari(*3)podemos saber que los nobles de la era de Heian(*4) ya los contemplaban. De hecho se dice que el origen de del hanami se remonte remonta a esta época.
No eran, pero sin embargo, sólo árboles de para admirar, sino que también de se utilizar utilizaban en la vida agrícola. Ya antes de la Heian, su floración tenía la función de avisar el momento de plantar (el) arroz. Además, los agricultores adivinaban trataban de saber cómo sería la cosecha del año según la condición de las flores, porque pensaban que los dioses estaban en los cerezos. En la práctica, la palabra sakura tiene estos significados: “sa” es el dios de grano llamado “sagami” y “kura” es asiento. Como se creía que caer las flores en breve era el debilitamiento la vida breve de la flor del cerezo era un signo del poder débil de los dioses, la gente daba banquetes debajo de los cerezos para rezar por la buena floración a largo plazo los periodos de floración largos. Esta costumbre queda se mantiene hasta ahora nuestros días.

(*1)Motojiro Kajii _ http://en.wikipedia.org/wiki/Motojir%C5%8D_Kajii
" Dead bodies are buried under the cherry trees! " (Sakura no ki no shita ni wa shitai ga umatte iru!)
(*2)Saigyo Hoshi _ http://en.wikipedia.org/wiki/Saigy%C5%8D_H%C5%8Dshi
"I pray that I might die beneath the cherry flowers in spring, in the month of February (by the lunar calendar) when the moon is full. "(Negawaku wa, hana no motonite haru shinamu, sono kisaragi no mochizuki no koro.)
(*3)Genji-monogatari _ http://en.wikipedia.org/wiki/The_Tale_of_Genji
(*4)La era Heian_ http://en.wikipedia.org/wiki/Heian_period

テキトー訳

桜の美しさを表現するため、ある作家は(梶井基次郎)は桜の下には死体が埋まっていると書き、またある詩人(西行法師)は、桜の咲く春に死にたいと詠みました。日本ではこのように桜が愛されていますが、既に平安時代、高貴な人々が桜を愛でていたことを源氏物語で知ることができます。そしてそれにより、お花見の起源は平安時代にさかのぼるといわれているのです。
また桜は、鑑賞するだけものではなく、農耕生活でも活用されていました。平安時代以前から、桜の開花は田植えの時期を知らせる役割を果たしていたのです。そして農民達は桜の開花状況によって、その年の収穫状況を知ろうとしていました。というのも桜には神様が宿っていると考えられていたからです。実際「サクラ」という言葉は、穀物の神様である「田神」(サガミ)の「サ」と、座る場所「クラ」という意味からきています。
桜の開花時期が短いのは神様の威力の衰えと考えられていたので、人々は桜の下で宴会を催し、桜の開花が長く続きますようにとお願いしました。
この慣わしが、今日でも続いているのです。
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by puntarellina | 2009-04-11 23:09 | スペイン語