ラジオ講座

今年こそは4月号だけで終わらず完走したいものですが、ともあれ現時点ではやるき満々☆

ということで、「まいにちスペイン語」と「アンコールスペイン語」を買ってきました。

「まいにちスペイン語」は、今年からストリーミング・サービスが始まるようなので、多分時間のあるときにまとめて聴くことになるかも(^^;

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「アンコールスペイン語」に関しては、度々お邪魔するあるブログに、応用編「接続法をマスターしよう」のお勧め記事が掲載されていたので、これは絶対聴かなくてはと迷わず購入しました。入門編も聴きたいところだけれど、これも物理的に無理かもしれないので、なんとか金、土の応用編だけは頑張ろうと思います。問題はラジオを聴く環境が整っていないこと・・・^^; ラジオはあるんですけどねえ・・・ともあれ、環境を整えてできればタイマー録音もできるようにしなくちゃ。

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で、さっそく2冊ともページをめくって見ましたが、「まいにちスペイン語」は3月までテレビ講座の講師をされていた福嶌 教隆先生。ウイットが効いていて優しくて一度TV講座を観ただけでファンになった先生ですからなおさらやる気も起きるというものです。テーマは「生きた会話塾」ということで、実際の会話に使えるいろいろな表現を覚えられるみたいです。楽しみ♪

おまけに「まいにち~」はテキストの読み物も充実していて、なかでも「愉悦の小説案内」と「今、輝いているスペイン人」は私にとってタイムリーな記事でした。4月号では「愉悦の~」はガルシア=マルケスの「百年の孤独」を、「今、輝いている~」では映画監督のビクトル・エリセを取り上げているんです。

「百年の孤独」は、絶対読むようにとスペイン語の先生からも言われていて、今すでに手元にあるんですけどなかなか・・・・^^;ともあれ、記事を読んでかなり読む気になってきました。頑張ろう。

一方、ビクトル・エリセ作品は、ブログで知り合った方にも薦めていただいて絶対観たいと思っているのですが、なにせ近所のレンタル屋さんには一本も置いてないんです・・せめて今はこの読み物だけでも読んで少しはこの監督の世界を味わおう・・・・。


そして、気の早い私は「アンコール~」の接続法もさっそく内容チェックしてみました。とても肌理の細やかな講座のようです。これをひととおりやったら接続法はばっちりになりそう。

イタリア語との違いもチェックしてみました。

例えば、イタリア語で「信じる」の意味「credere」を用いる際、従属節の主語が違う場合は、肯定文、否定文共に接続法なんですけど、スペイン語「creer」では肯定文では直説法みたいなんです。

以前フランス語で、主節に「考える」がきた場合、従属節は現在形というのを知り、イタリア語は基本的に接続法なので(会話では現在形の場合も増えてるようですが)、なるほど、接続法の用法も微妙に違うものなんだな~と不思議に思ったものですが、スペイン語とイタリア語にも多少の違いがあるのですね。混乱しないために一度イタリア語の接続法も坂本文法で確認しておこうと思います。

とまあ、そんなわけで、語学講座を視聴なさる皆様、一緒に頑張りましょうね!
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by puntarellina | 2009-03-22 09:50 | スペイン語