Le passanti 聴きくらべ

ルカから届いたYOUTUBE二つ。どっちもLes passantes(イタリア語の曲名はLe passanti)という歌の映像だったのですが、1つがこの歌の本家本元フランスのシャンソン歌手ジョルジュ・ブラッサンス(Georges Brassens)、そしてもう1つが、彼の歌をイタリア語で歌ったファブリツィオ・デ・アンドレ(Fabrizio De André) のものでした。因みにデ・アンドレはブラッサンスをイタリアに紹介した人らしいです。

関連映像を見ているうちに、イタリアのドキュメンタリー番組”Che tempo che fa"で1月11日にファブリツィオ・デ・アンドレ特集があり、ティツィアーノ・フェッロ(Tiziano Ferro)がこの曲を歌っていたことがわかりました。


私にこの二つの映像を送ってきた(しかも特集番組から2日後の1月13日に)時のルカの気持ちを解釈すると

ジョルジュ・ブラッサンスとファブリツィオ・デ・アンドレは素晴らしいけど、ティツィアーノ・フェッロはだめだめ・・・・

ってことですね。わかりやす~い。


実際ティツィアーノ・フェッロの映像のコメント欄を読むと、僕はこのLe passanti嫌いだの、僕は好きだの、けっこう騒がしいです。
イタリア語で歌わせるならファブリツィオ・デ・アンドレという印象が強いのかな~と思います。

私は今回3つとも初めて聴いたのですが、他の2人はもちろんのこと、ティツィアーノ・フェッロも味のある歌い方でよかったと思います。

お時間ある方は聴き比べてみてくださいね♪


ジョルジュ・ブラッサンス



ファブリツィオ・デ・アンドレ


ティツィアーノ・フェッロ

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by puntarellina | 2009-02-07 10:41 | イタリア語